経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

調達価格等算定委員会(第23回)‐議事要旨

日時:平成28年10月4日(火曜日)15時00分~16時10分
場所:経済産業省本館地下2階講堂

出席者

山内弘隆委員長代理、高村ゆかり委員、辰巳菊子委員、山地憲治委員

議題

  1. 事務局説明
    (FIT法改正を踏まえた調達価格の算定について)
  2. 討議

議事概要

(委員)

  • 風力と太陽光については野心的な目標が示されていると思う。
  • 風力に関して設備利用率は重要。何%を想定しているのか。
  • 持続可能性等の観点から、輸入バイオマスの位置づけ、考え方を整理するべき。
  • 提案にはおおむね賛成だが、中長期的なとは2030年頃に自立的な導入を図るべきということか。
  • 中長期的な価格目標の位置づけを整理するべき。翌年度の価格等の決定において、どのように勘案するのか。
  • 系統接続問題と将来の価格目標との関係性について教えて欲しい。
  • コストの要素ごとに、FIT価格で誘導できる部分と別の政策導入が必要な部分を整理すべき。具体的に自立する水準はなにか。
  • バイオマスについては、サステナビリティの基準を認定段階から踏まえ、同時に、買取期間終了後の継続性について考えた場合、熱利用を促進するべきではないか。
  • 政策導入とスピードについてある程度のロードマップを示すべき。

(事務局)

  • 風力の設備利用率は25%を想定している。また、風力については、ウインドファームの大規模化や、O&M産業の育成も含めてコストの低減を図っていく。
  • 輸入バイオマスについては、バイオマスの価格検討時に改めてデータを提示する。
  • 競争力の確保のためにも電力系統制約の克服は重要。必要な対策を行っていく。
  • 政策導入やロードマップについても、可能な限り次回以降議論していく。
  • 調達価格は引き続きコストベースを基礎に起算するが、その上で価格目標を勘案し、自立可能な価格の水準について検討していく。

関連リンク

お問合せ先

資源エネルギー庁 新エネルギー対策課
電話:03-3501-2342
FAX:03-3501-1365

最終更新日:2016年10月20日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.