経済産業省
文字サイズ変更
アクセシビリティ閲覧支援ツール

調達価格等算定委員会(第27回)‐議事要旨

日時:平成28年12月5日(月曜日)10時00分~12時00分
場所:経済産業省本館17階第1~3共用会議室

出席者

山内弘隆委員長代理、高村ゆかり委員、辰巳菊子委員、山地憲治委員

議題

  1. 全体にかかる論点について
  2. 太陽光発電について
  3. 風力発電について
  4. その他

議事要旨

1.全体にかかる論点について

委員

  • 複数年度価格の設定に異論はないが、3年間を決めてしまうので、バイオマスの持続可能性についてはどこかで考えていただきたい。
  • リプレース価格の設定については、リスクの低下等の観点から合理的である。
  • 今回のリプレースの価格設定はこれでいいと思うが、リプレース案件が増加したときは、コストデータを元に算出すべきではないか。
  • 認定量・導入量を含め、IRRの見直しの考え方について、今後の課題としてご検討いただきたい。

2.太陽光発電について

委員

  • 10kW未満、以上ともに価格目標に関しては了承。
  • 国際価格の水準等のデータは引き続き出していただきたい。
  • 入札制度の保証金に関しては、可能な限り多くの事業者の参入と、早期稼働へのインセンティブの創出を両立する観点から、案(2)の運転開始予定日までに運転開始しなかった場合に没収がよい。

3.風力発電について

委員

  • 風力の経過措置は了承。他方でバイオマスと中小水力は経過措置を設けなくていいのか。
  • 経過措置は異例の措置であり、限定的なものとするべき。
  • 風力のコストを考える上で、系統の問題は重要である。

4.その他

委員

  • バイオマスの熱電併給、石炭火力の扱いも引き続き検討すべき。

関連リンク

お問合せ先

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
最終更新日:2016年12月19日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.