経済産業省
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水素・燃料電池戦略協議会(第3回)‐議事要旨

日時:平成26年6月19日(木曜日)16時00分~18時00分
場所:経済産業省本館17階 国際会議室

出席者

水素・燃料電池戦略協議会委員
柏木座長、有賀委員、市江委員、上羽委員、内田委員、小川委員(服部代理)、伊勢委員、上地委員、前川委員(永田代理)、久德委員、久米委員、倉田委員、佐々木委員、髙田委員、中尾委員(臼井代理)、浅見委員(森代理)、小林委員、福尾委員、馬渕委員、吉田委員、渡辺委員(内田代理)、崎田委員
オブザーバー
燃料電池実用化推進協議会、(独)産業技術総合研究所、文部科学省研究開発局環境エネルギー課、国土交通省総合政策局環境政策課地球環境政策室、国土交通省自動車局環境政策課、国土交通省海事局海洋・環境政策課、経済産業省産業技術環境局研究開発課、経済産業省製造産業局化学課、経済産業省製造産業局自動車課電池・次世代技術・ITS推進室、経済産業省商務流通保安グループ高圧ガス保安室、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課燃料政策企画室、資源エネルギー庁電力・ガス事業部ガス市場整備課、資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力基盤整備課電力需給・流通政策室
事務局
木村 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
高科 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課長
戸邉 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部燃料電池推進室長

議題

  • 取りまとめに向けた議論

概要

  1. 事務局から配布資料の説明を行い、自由討議が行われた。
  2. 委員からの主な意見は以下のとおり。
    • 水素・燃料電池分野を世界リードする我が国の産業分野の大きな柱に育て上げて、日本の産業競争力の強化、そして地域の産業の活性化につなげていくべき。
    • 家庭用燃料電池の普及に当たっては、社会情勢として更なる家庭の省エネが背景にあるという点を明確化すべき。
    • 燃料電池自動車の普及に向けて、自動車業界とインフラ業界で知恵を出し合って、お互いに協力していくことで「鶏・卵」の問題を解決していく必要がある。
    • 燃料電池自動車の普及に当たっては、高速道路や駐車場など、多面的なインセンティブのあり方を検討すべき。
    • 2040年に向けた長い研究開発を行っていくに当たっては、技術開発・実証を計画的に実施していくべき。
    • 水素については、社会的には危険性が伴うのではないかというイメージが強いため、社会一般の理解度の向上が必要。
    • 長期的な取組が求められる中で、人材育成も含めた取組が非常に重要。こうした点についても触れるべき。
    • ロードマップについて定期的にフォローアップを行うとともに、柔軟に見直しを行っていくべき。

以上

関連リンク

お問合せ先

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課 燃料電池推進室

 
 
最終更新日:2015年6月11日
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