経済産業省
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次世代火力発電の早期実現に向けた協議会(第4回)-議事要旨

日時:平成27年7月17日(金曜日)13時30分~15時00分
場所:経済産業省本館17階第1~第3共用会議室

出席者

宝田座長、梅田委員、大塚委員、小野崎委員、金子委員、桑野委員、小林委員、酒井委員、佐藤委員、庄司委員、鈴木委員、田村委員、中尾委員、中川委員、藤岡委員

議題

  1. 次世代火力発電に係る技術ロードマップ(中間とりまとめ案)について

議事概要

委員からの主な意見は以下のとおり。

  • 高効率化の段階に関する表(P7)において、A-USCは第1段階で活用が終わってしまう印象を受ける。時間軸としてはIGCCと同等であるため、書き方を修正してほしい。
  • 工程表について第3世代に集約される印象を受ける。
  • 技術者の不足等により、海外の顧客は、必ずしもUSC等の高い技術を求めるわけではない。このような問題への対処として、人材の育成も必要である。
  • 参考資料のCO2回収関連技術の見通し図(P2)には本体にない技術確立の時期、回収コストが明記されているため、関係を整理することが必要。
  • CCSは石炭火力発電にのみ適用されるものと考えてよいのか。この点を定義しておくべき。
  • 電力自由化によって、技術開発が阻害されることのないようにすべき。
  • 各国の燃料電池関連企業が韓国に集中しているのは、韓国政府による強力なインセンティブがあるためである。このように、インセンティブは重要であるため、今後もぜひインセンティブの検討をしてほしい。

以上

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お問合せ先

資源エネルギー庁 資源・燃料部 石炭課
電話:03-3501-1727
FAX:03-3580-8564

 
最終更新日:2015年8月5日
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