経済産業省
文字サイズ変更

発電用火力設備に係る安全管理検査制度見直し検討会(第1回)-議事要旨

日時:平成28年4月22日(金曜日)14時30分~16時45分
場所:経済産業省別館8階850各省庁共用会議室

出席者

野本主査、青山委員、福田委員、望月委員、池田オブザーバ、石田オブザーバ、今木オブザーバ、花岡オブザーバ、濱本オブザーバ、平賀オブザーバ、松永オブザーバ、村松オブザーバ、矢野オブザーバ、脇坂オブザーバ、徳田代理、野井代理

議題

  1. 議事の運営について
  2. 「発電用火力設備に係る安全管理検査制度見直し検討会」における検討について
  3. 安全管理検査制度の見直しの方向性について
  4. その他

議事概要

1. 議事の運営について

事務局から開催要綱(案)に基づき説明、その後質疑。
開催要綱(案)の規定内容につき了承。

2. 「発電用火力設備に係る安全管理検査制度見直し検討会」における検討について

事務局から資料1に基づき説明、その後質疑。
資料1の検討項目につき了承。

3. 安全管理検査制度の見直しの方向性について

事務局から資料2に基づき説明、事業者から資料3に基づき説明、その後質疑。
制度見直しの検討の方向性につき了承。
その他、委員及びオブザーバからの主な意見

  • 民間製品認証を組み合わせた今後の登録安全管理審査機関のあり方、審査での不適合時の対応方針、設置者に対する事後審査の考え方について、整理してはどうか。
  • 今後、欧米以外の輸入品が電気工作物として使用される事例が増えていくと思われるので、どのような方法で安全管理審査を実施すべきか、整理してはどうか。
  • 現行の溶接安全管理審査を廃止するにあたり、今後、法定6項目をどの程度残して保安水準を担保していくかを議論していきたい。
  • 溶接に関する制度見直しについては、保安水準を見直すのではなく、検査・審査の方法を見直すものであると理解している。
  • 溶接も絡めた使用形態等に応じたメリハリのある規制の見直しをしていくという方向性は理解。
  • 本制度見直しの際に、電力会社のような大企業の検査体制をベースにするのではなく、自家発事業者でも対応可能な制度に見直していくことが必要ではないか。
  • 次回以降に各実施主体の役割分担を再整理していくことが必要ではないか。

4. その他

事務局から次回開催に向けた今後の事務連絡を説明。

以上

関連リンク

お問合せ先

商務情報政策局 商務流通保安グループ 電力安全課
電話:03-3501-1742
FAX:03-3580-8486

 
 
最終更新日:2016年4月28日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.