経済産業省
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自動車補修用リサイクル部品の規格策定に関する研究会(第5回)‐議事要旨

日時:平成26年7月15日(火曜日)10時00分~12時07分
場所:経済産業省本館1階 東共用会議室

出席者

委員
阿部座長、河合委員、鬼沢委員、小島委員、近藤委員、鈴木委員、玉木委員、中本委員、長谷川委員、馬場委員、深澤委員、武藤委員、村田委員、森住委員
オブザーバー
加藤氏、高橋氏、堀越氏、寺坂係長(国土交通省)、山口室長補佐(環境省)

議題

  1. リユース部品、リビルト部品の範囲について
  2. 信頼性等の担保の在り方について
  3. 識別・表示の在り方について
  4. 情報提供の在り方について
  5. 規格活用により期待される効果と今後の課題について

議事概要

出席者からの主な意見は以下のとおり。

  • リユース部品、リビルト部品がより広く社会に流通していくためには、自動車修理では保険が切り離せないところもあり、保険会社の役割も重要。自動車ユーザーへの情報提供を前提するのであれば、自動車ユーザーと自動車整備事業者等との間に保険会社を含めた方が良い。
  • 修理に際して保険が活用される場合もあるが、全ての修理に保険が活用される前提ではないことにも留意。
  • 部品の属性情報として、自動車検査証記載事項が整理されているが、使用済自動車には車検証は添付されておらず、自動車検査証記載事項の確認は難しい。
  • 部品の販売後にリコール情報が公表されてリコール対象となった部品のトレーサビリティを確立するためには、すくなくとも車台番号が管理されることが必要。なお、リコール対象となった部品の確認は個別に車台番号で確認していく必要があり、合理的な仕組みを構築していくことが課題。
  • リユース、リビルト部品に関する情報の保管期間は、関連法令で求められる保管期間も考慮することが必要。

本日の委員からの指摘事項を踏まえ、事務局が修正を行い、委員に確認をとった上で、座長指導のもと中間報告として取りまとめることとなった。

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製造産業局自動車課 自動車リサイクル担当
電話:03-3501-1690
FAX:03-3501-6691
E-MAIL: a-recycle-kenkyukai2014@meti.go.jpメールリンク

 
最終更新日:2014年7月31日
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