経済産業省
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医療機器の安定供給に係る研究会(第1回)‐議事要旨

日時:平成24年3月6日(火曜日)10時~12時
場所:東海大学校友会館「霞の間」

出席者

委員
片山國正委員長、飯田隆太郎委員、伊津野誠也委員、井上政昭委員、浦冨恵輔委員、田中弘委員、谷口ゆたか委員、中村宗弘委員、成沢良幸委員、細木活人委員

事務局
経済産業省商務情報政策局医療・福祉機器産業室

議題

  1. 開会
  2. 経済産業省ご挨拶
  3. 調査の概要報告
  4. 議論
  5. その他
  6. 閉会

議事概要

議事の概要は以下の通り。

1.東日本大震災時の課題

  • 物流の混乱と輸送手段の確保(トラック及びガソリン確保)の問題が大きかった。
  • 発送できる製品があっても輸送手段がなければ、製品を届けられず、輸送手段とセットで考えなければいけない。

2.主要品目について

  • 9つの医療機器に、補聴器とコンタクトレンズも加えてはどうか(QOL向上ではなく、安全確保に係わる情報取得の観点から)。
  • 血球計算装置に検査試薬も加えてはどうか。

3.調査内容とアウトプットについて

  • 理想としては、部品や加工など製造業許可を取っていないが関連する企業情報のプロットデータやリストなどもあると良いが、これは現実的には難しい。
  • カスタム品については、ある程度の備蓄は必要で、やむを得ないと考えられる。
  • 加工や部品関係のカスタム品については、供給先が限定されるものの、日本のものづくり中小企業の参入余地はある。
  • 消耗品の安定供給への対応はやはり備蓄だと思う。できれば、電子部品について部品と消耗品で対応の違いがあったかを分析に加えて欲しい。
  • 報告書のまとめ方としては、あくまでも事例紹介に留める形式とする。

問い合わせ先

経済産業省商務情報政策局
ヘルスケア産業課医療・福祉機器産業室
電話:03-3501-1562
FAX:03-3501-0315

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最終更新日:2012年3月28日
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