経済産業省
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活力あふれるビンテージ・ソサエティの実現に向けた取組に係る研究会最終報告書について

経済産業省は、昨年10月に「活力あふれる『ビンテージ・ソサエティ』の実現に向けた取組に係る研究会」を立ち上げ、検討を重ね、今般報告書をとりまとめました。
本報告書では、今後目指すべき社会を「ビンテージ・ソサエティ」(高齢者が多世代に緩やかに交わりながら、「社会の負担」になるのではなく、むしろ「社会の力」となっている社会)とし、その実現に向けた取組に関する提言を行っています。

報告書の概要

本報告書では、急速に高齢化が進展する中、望ましい社会のあり方として、「多様性」「自立」「つながり」を鍵とした「ビンテージ・ソサエティ」を定義し、さまざまな場面で見られ始めた萌芽事例を抽出するとともに、その定着・拡充に向けて求められる3つの変革((1)社会通念・意識、(2)働き方、(3)産業創出・振興)を提示しています。
その上で、これらの変革を促すための今後の取組(「能力やスキルの因数分解・意味転換」や「人生90年・100年」を前提としたライフデザインの考え方等)について提言を行っています。

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最終更新日:2016年3月30日
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