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産業火薬保安ワーキンググループ(第6回)・煙火保安ワーキンググループ(第6回)合同開催-議事要旨

日時:平成29年3月8日(水曜日)10時00分~11時00分 
場所:経済産業省別館3階312号会議室

出席者

委員
新井座長、三宅座長、飯田委員、狩山委員、河野委員、佐久間委員、高橋委員、中山委員、穂積委員、松尾委員
事務局
福島大臣官房審議官、岡野保安課長、福島鉱山・火薬類監理官、福原火薬専門職、齊藤課長補佐、毛利火薬類保安対策官

議事概要

1.火薬類の技術基準等の見直しについて

事務局より、資料1、資料1-1資料1-2、資料2等について説明。

テーマ(1):貯蔵の技術基準等の見直しについて【資料1、資料1-1、資料1-1-(1)~1-1-(2)】

(委員)
  • 今回軽微な変更の工事とされなかった工事については、一度変更工事の許可を受けて変更した後、再び同じものに取り替える場合は軽微変更になるか。
(事務局)
  • 軽微な変更の工事とされなかった工事については、変更の際は許可が必要である。ただし、許可を受けた時と全く同じものへ取替える工事は変更ではなく補修であり、現在でも許可は不要。
(委員)
  • 性能規定化を進めるにあたり、許可権者が混乱しないよう、例示基準をしっかり作ってもらいたい。
(事務局)
  • しっかり対応させていただく。
(委員)
  • 火薬庫の壁の厚さの目的の1つに、小爆発に耐えることが記載されているが、どういう意味か。
(事務局)
  • 火薬庫中の全ての火薬類が爆発した場合、火薬庫の壁は粉々になるが、一部の火薬類のみが爆発した場合には耐えてもらう必要があるという意味。

テーマ(2):移動式製造設備の技術基準の見直しの方向性について【資料1-2、資料1-2-(1)~1-2-(3)】

  • 特に意見等なし。

今後のスケジュール【資料2】

  • 特に意見等なし。

2.その他

特になし

お問合せ先

商務流通保安グループ 鉱山・火薬類監理官付
電話:03-3501-1870
FAX:03-3501-6565

最終更新日:2017年3月14日
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