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産業構造審議会 保安分科会 火薬小委員会 特則検討ワーキンググループ(第6回)-議事要旨

日時:平成28年12月22日(木曜日)13時00分~14時10分 
場所:経済産業省別館3階312各省庁共用会議室

出席者

新井座長、飯田委員、栗原委員、中山委員、畑中委員、松尾委員、三宅委員

議題

  1. 火薬類製造施設の保安間隔の短縮等に係る特則承認について
  2. その他

議事概要

1.火薬類製造施設の保安間隔の短縮等に係る特則承認について

  • 議事運営規程に基づき、特定の技術内容等を含む資料の配布はメインテーブルのみとし、資料の公表については、特定の技術内容等の箇所を非公開とした上で行うことで了解された。
  • まず、事務局から概要を、申請者から詳細な内容を説明した。
(委員)
CDF発火試験毎に供試体に出来た凹みのサイズの分布状況は、最大凹み量に近いものが多いのか。
(申請者)
全ての凹みを計測していないが、最大凹み量を記録したものだけが特別大きいと言うことは無い。
(委員)
CDF発火試験で得られた供試体の最大凹み量にばらつきがあるが、最悪のケースとしてどの程度の凹み量を想定すれば良いのか。
(委員)
試験結果がばらつくのは、CDF先端部のブースターカップが爆轟で粉々になった際の、破片の形状が異なるためと思われる。実験結果の平均値+4σの凹み量でも、アルミの防護治具板厚の範囲に収まるため、まず貫通しないと言える。
(委員)
段間部内で作業する際の防護治具についても新たに特則承認を取るのか。
(申請者)
段間部も含めて新たに特則承認を申請しているが、作業性に問題はないので段間部の防護治具は今までどおりSUS製の3.2mmを使う。
  • 火薬類製造施設の保安間隔の短縮等に係る特則承認について、安全上支障が無いとして、申請内容どおり承認された。

2.その他

  • 議題2「その他」については、特になし。

関連リンク

お問合せ先

商務流通保安グループ 鉱山・火薬類監理官付
電話:03-3501-1870
FAX:03-3501-6565

最終更新日:2016年12月28日
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