産業構造審議会 保安分科会 高圧ガス小委員会 保安検査規格審査ワーキンググループ(第1回)‐議事要旨
日時:平成24年12月28日(金曜日)10時~12時
場所:経済産業省別館11階1111共用会議室
出席者
小林座長、荒居委員、大谷委員、辻委員、西垣委員、大田氏(野崎委員代理)、三宅委員、横山委員、吉川委員、吉野委員
議題
- 開会
- 本ワーキンググループの位置づけ、運営について
- KHK/JOGMEC S 0850-8(2012)保安検査基準(液化石油ガス岩盤備蓄基地関係)の検討・評価について
- 今後のスケジュールについて
- その他
議事概要
1. 開会
- 川原高圧ガス室長より冒頭挨拶
- 事務局より高圧ガス小委員会で本ワーキンググループ(以下「WG」という。)の座長として小林委員が指名されている旨を紹介。
- 小林座長より挨拶。
- 事務局より、委員及び事務局の紹介。
2. 本ワーキンググループの位置づけ、運営について
- 事務局より、本WGの位置づけにつき資料1により説明。本WGの運営について資料 2について説明し、本WGの運営については資料2のとおりとすることが了解された。
3. KHK/JOGMEC S 0850-8 (2012)保安検査基準(液化石油ガス岩盤備蓄基地関係)の検討・評価について
- 事務局より、資料3について説明。その後、保安検査規格の提案者である高圧ガス保安協会から、液化石油ガス岩盤貯槽の概要及びKHK/JOGMEC S 0850-8(2012)保安検査基準(液化石油ガス岩盤備蓄基地関係)について説明の後、質疑。
- 委員より、岩盤貯槽の作業トンネルの高圧ガス保安法(以下「高圧法」という。)上の扱い、排水ポンプの高圧ガス保安法上の扱い等について質問があり、提案者より、作業トンネルは高圧法対象外であること、排水ポンプについては、消火設備や保安電力と同様に保安設備として高圧法の対象となっている旨回答。
4. 今後のスケジュールについて
- 事務局より、資料5及び資料6について説明。
5. その他
- 小林座長から、質問、意見がある場合には資料5により1月21日までに提出するようあらためて発言があり、閉会となった。
お問合せ先
商務流通保安グループ 高圧ガス保安室
電話:03-3501-1706
FAX :03-3501-2357
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最終更新日:2013年1月23日
