経済産業省
文字サイズ変更

産業構造審議会 製造産業分科会 車両競技小委員会(第3回)‐議事要旨

日時:平成28年4月25日(月曜日)10時00分~11時55分
場所:経済産業省本館17階第1共用会議室

出席者

田川委員長、岡委員、絹代委員、久保委員、武島委員、藤井委員、牧田委員、村山委員、山本委員、吉田オブザーバー、佐久間オブザーバー

議題

  1. 競輪事業の中期基本方針について

議事概要

田川委員長により、議題に沿って議事を進行。
議事に先立ち、事務局から、会議、議事録及び配付資料の一部を非公開とすることを説明。

1.競輪事業の中期基本方針について

事務局からの資料に基づく説明後、各委員から意見が述べられた。主な意見は以下のとおり。

  • 競輪にはスポーツという側面もある。スポーツはファンが実際に来場し、一体感を感じてもらうことで初めて成立するもの。無観客で開催されるミッドナイト競輪は売上向上と収益改善に寄与してきたが、開催日数が飽和状態にある今、競輪事業の持続的な発展に向けては、実際にレースが行われる競輪場への来場者を増やすことが重要。
  • 競輪選手や競輪に関わる職員がファンと向き合うことが重要。他のスポーツでは、人気向上策として試合終了後に現役選手や有名OB選手がファンと触れあう機会を創出することで、来場者の大幅な増加につなげることに成功している例もある。
  • 選手は競輪の唯一の商品であるが、その魅力を十分に伝えきれていない。魅力的なレースであれば、新規ファンにとってはA級選手が出場するレースであってもS級選手のものと変わらない。また、デビュー直後から活躍している吉田 拓也選手のようなスター選手がいれば、フォーカスして取り上げるべき。

このほか、既存商品の売上最大化に関する議論がなされた。

以上

関連リンク

お問合せ先

製造産業局 車両室

 
 
最終更新日:2016年5月2日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.