経済産業省
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産業構造審議会 製造産業分科会 車両競技小委員会(第4回)‐議事要旨

日時:平成28年5月24日(火曜日)15時30分~17時25分
場所:経済産業省本館17階第1共用会議室

出席者

田川委員長、岡委員、絹代委員、久保委員、武島委員、豊田委員、牧田委員、吉田オブザーバー、佐久間オブザーバーほか

議題

  1. 競輪事業に関係する民間企業の活用について
  2. 既存商品の売上最大化について

議事概要

田川委員長により、議題に沿って議事を進行。
議事に先立ち、事務局から、審議、資料及び議事録を非公開とすることを説明。

競輪施行者及び競輪事業に関係する民間企業から、競輪事業の持続的な発展の実現に向けた施策を実行していくにあたっての方策が述べられ、各委員からそれらに関する意見が述べられた。主な意見は以下のとおり。

  • 競輪事業に関係する各組織団体が個々に活動していても効果が薄いので、業界全体でPDCAサイクルを回すための体制づくりが必要。
  • 現状では、JKA、全輪協、選手会をはじめとする関係団体と民間企業が連携して施策を検討したり、情報共有できる仕組みがない。競輪事業の更なる発展に向けては、組織の枠を超えた他組織との連携が必要。民間企業同士でも各社の強みを生かしながら連携するとよい。
  • 競輪のFIIレースは、プロ野球に置き換えると2軍試合と捉えられる。プロ野球では2軍で活躍する選手にファンがつけば、1軍昇格後にも長く応援し続けてくれる。競輪でもFIIレースを盛り上げていくことが重要。これまでに実施してこなかった施策を実施するなど、数箇所の競輪場で先進事例を作っていくとよい。
  • 既存商品の売上最大化に向けては発売方法や、販路の工夫が必要。
  • 中期基本計画の策定にあたっては、役割分担を明確にするとともに、定性的な内容だけでなく、定量的な指標が必要。

以上

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電話:03-3501-1694
FAX:03-3501-6731

 
 
最終更新日:2016年5月27日
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