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産業構造審議会 製造産業分科会 車両競技小委員会(第5回)‐議事要旨

日時:平成28年6月14日(火曜日)10時30分~12時05分
場所:経済産業省本館17階第1特別会議室

出席者

田川委員長、岡委員、絹代委員、久保委員、武島委員、藤井委員、牧田委員、村山委員、山本委員、吉田オブザーバー、佐久間オブザーバー

議題

  1. 競輪事業の中期基本方針について

議事概要

田川委員長により、議題に沿って議事を進行。
議事に先立ち、事務局から、審議、資料及び議事録を非公開とすることを説明。

競輪事業の持続的発展の実現に向けて競輪関係団体が協同して策定した中期基本方針(案)を説明後、各委員から意見が述べられた。主な意見は以下のとおり。

  • お客様を第一とする競輪経営を実現するためには、常にお客様のニーズを把握したうえで活性化策を検討、実行する必要がある。このため、今後、中期基本方針を基に具体的な計画を策定するにあたっては、外部のリソースやツールを活用するなど事前にお客様をリサーチするとよい。
  • 今回策定した中期基本方針(案)の内容を、いかにして収益を生み出す現場である競輪施行者に浸透させていくかが重要。
  • 複数の活性化策に取り組む際には、その優先度も大事であるが、小さくてもいいので早く結果を出すことと、その結果を関係者間で共有することも重要。
  • 競輪には、スポーツと賭け事という2つの側面がある。活性化策に取り組むにあたっては、スポーツという側面を活用したイメージの向上だけで終わることなく、売上増加につなげるところまでやりきるという覚悟が必要。
  • 活性化策によって具体的な効果を生み出すためには、特に意欲のある競輪場の取り組みを業界全体でバックアップする体制の構築が必要。
  • 長期的には、競輪をスポーツと捉えたプロモーションも実施して欲しい。

以上

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FAX:03-3501-6731

 
 
最終更新日:2016年6月16日
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