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産業構造審議会 商務流通情報分科会 製品安全小委員会 電気用品整合規格検討ワーキンググループ(第2回)‐議事要旨

日時:平成26年5月28日(水曜日)10時00分~12時00分
場所:経済産業省別館1階101-2会議室

出席者

三木座長、青柳委員、梶屋委員、熊田委員、笹子委員、庄子委員、久本委員、藤原委員、三浦委員、山口委員

議題

整合規格案の確認について

議事概要

整合規格案の確認について

今回確認する整合規格案(9規格)について、事務局より資料2,3及び資料4を用いて説明を行い、電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈別表第12に追加することを各委員に諮ったところ、JIS C 8105-1以外は了承され、JIS C 8105-1については後日事務局からメール等で再度諮ることとなった。委員からの主な発言及び事務局回答は以下のとおり。

  • JIS C 6065の改正概要について、委員より、「引用規格をクラス0I…」という標記があるが、どの引用規格を指しているのかという質問があり、内容を確認して後日明らかにする旨回答した。
  • JIS C 8105-1の対象範囲について、委員より、ファンと一体になっている照明は対象に含まれるのかとの質問があり、他の委員より照明、ファンそれぞれに個別の規格があり、対応する規格が適用される旨回答があった。
  • 同規格の第十二条 化学的危険源による危害又は損傷の防止について、委員より、化学物質による環境への影響も想定しているのかについて質問があり、電気用品安全法の技術基準では、従来より環境への影響を考慮した規定はなく、直接的な化学物質の漏れを想定している旨回答した。
  • 委員から、ISOガイド71では高齢・障害者対応製品ではアレルギーを扱っており、そういった観点も先々必要になるのではないかというコメントがあった。
  • 同規格の第十三条 電気製品から発せられる電磁波による危害の防止に関連して、委員より、資料で示されたJISの項目ではLEDについては想定しているのか旨の質問があり、ハロゲン電球等を想定しているのみであり、LEDについてJISの他の項目で対応しているか等を確認後、メール等で委員の皆様にお諮りする旨回答した。
  • JIS C 8462-1の電気用品から発せられる電磁波による危害防止について、委員より、電磁両立性は概要欄から削除すべきではとの質問があり、当該欄から電磁両立性を削除する旨回答した。
  • JIS C 9300-6の第十七条 電磁的妨害に対する耐性について、委員より、「埋込式医療機器…」の部分はimplantの訳語としては「植込」が適切との旨コメントがあり、JISにおける用語の規格等を確認の上、誤りであれば正誤表での対応を担当部局に依頼する旨回答した。

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最終更新日:2014年6月2日
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