経済産業省
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産業構造審議会 商務流通情報分科会 製品安全小委員会 電気用品整合規格検討ワーキンググループ(第3回)‐議事要旨

日時:平成26年10月29日(水曜日)13時00分~14時00分
場所:経済産業省別館1階101-2会議室

出席者

三木座長、青柳委員、梶屋委員、熊田委員、笹子委員、庄子委員、高橋委員、久本委員、藤原委員、三浦委員、山口委員

議題

  1. 整合規格案の確認について
  2. 接地極付きプラグ・コンセントの普及について

議事概要

1. 整合規格案の確認について

今回確認する整合規格案(5規格)について、事務局より資料2,3及び資料4を用いて説明を行い、電気用品の技術上の基準を定める省令の解釈別表第12に追加することを各委員に諮ったところ了承された。委員からの主な発言及び事務局回答は以下のとおり。

  • JIS C 8105-2-14の14.7.3の記載について、委員より「接地漏えい」という用語があるが「地絡」が適切である旨コメントがあり、原案作成者側へ確認する旨回答した。

2. 接地極付きプラグ・コンセントの普及について

事務局より資料5を用いて接地極付きプラグ・コンセントの普及等について調査結果の報告を行った。委員からの主な発言は以下のとおり。

  • 接地極付きプラグ・コンセントの普及について、委員より、IECの感電保護クラスはクラスI又はクラスII構造を要求している。IECの安全思想は2重の安全構造を持つことであり、1段目の保護は基礎絶縁、2段目の保護はもう一段絶縁を施す(クラスII)もしくは信頼できる方法で接地する(クラスI)こととしている。単純に3ピンプラグを普及させようという考えには抵抗を感じるという旨のコメントがあった。

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最終更新日:2014年10月30日
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