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総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 ガス・石油機器判断基準ワーキンググループ(第1回)-議事要旨

日時:平成29年4月26日(水曜日)14時00分~16時00分 
場所:経済産業省別館1階105共用会議室

出席者

委員
鎌田座長、飯野委員、植田委員、大國委員、齋藤委員、辰巳委員、宮川委員
オブザーバー
足立オブザーバー、平野オブザーバー、森田オブザーバー
事務局
経済産業省 吉田省エネルギー課長、内藤省エネルギー課課長補佐、中村省エネルギー課係長、志村生活製品課課長補佐

議題

  1. 議事の取扱い等について
  2. 総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 ガス・石油機器判断基準ワーキンググループの開催について(案)
  3. ガス温水機器及び石油温水機器の現状について
  4. ガス温水機器及び石油温水機器の対象範囲について(案)
  5. ガス温水機器及び石油温水機器のエネルギー消費効率並びに測定方法について(案)
  6. その他

議事概要

議題1.~6.について事務局等から説明を行った。なお、主な質問・意見は以下のとおり。

ガス温水機器及び石油温水機器の現状について

  • ハイブリッド給湯器について、今回のワーキンググループでの取扱い及び市場の動向について、質問があった。
  • 潜熱回収型におけるドレン排水処理の実態及び各自治体のドレン排水処理対応状況について、質問があった。

ガス温水機器及び石油温水機器の対象範囲について(案)

  • ガス温水機器及び石油温水機器の出荷台数における国内生産量及び輸入量のカバー率について、質問があった。
  • 石油温水機器の対象範囲として新たに追加する機種、ガス温水機器の対象範囲として新たに除外する機種の考え方について、質問があった。
  • ガス温水機器及び石油温水機器の出荷割合の算出方法について、質問があった。
  • 潜熱回収型について独立した区分を設定するのかどうか、質問があった。

ガス温水機器及び石油温水機器のエネルギー消費効率並びに測定方法について(案)

  • 新たなエネルギー消費効率の測定方法において、外気温及び洗面所と台所での同時給湯について考慮しているか、質問があった。
  • 石油温水機器の貯湯で得た熱量についてエネルギー消費効率の算出に含むのか、質問があった。
  • 省エネ法の目的及びトップランナー制度の原則を踏まえ、待機時消費電力等の消費電力についてもエネルギー消費効率において考慮する必要があるのではないか、意見があった。
  • 今回、検討対象外としている暖房のエネルギー消費効率の測定方法について、質問があった。
  • 海外におけるガス温水機器及び石油温水機器のエネルギー消費効率の測定方法の実態について、質問があった。
  • 新たなエネルギー消費効率の測定方法をJIS化する際の主な議論について、質問があった。

関連リンク

最終更新日:2017年5月2日
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