経済産業省
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総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 自動車判断基準ワーキンググループ(第2回)‐議事要旨

日時:平成26年6月27日(金曜日)15時00分~17時00分
場所:経済産業省別館108各省庁共用会議室

出席者

委員
大聖座長兼委員長、青山委員、木場委員、草鹿委員、後藤委員、塩路委員、竹岡委員、近久委員、永井委員
オブザーバー
玉野オブザーバー、高橋オブザーバー、播磨オブザーバー、橋本オブザーバー代理(荻原オブザーバー)、永田オブザーバー
事務局
経済産業省 福田省エネルギー対策課長、町田省エネルギー対策課長補佐、霜鳥省エネルギー対策課係長、田中自動車課長補佐
国土交通省 板崎環境政策課長、大橋次世代自動車推進官、盛田環境政策課長補佐、升井環境政策課係長

議題

  1. 第2回合同会議、第3回合同会議における検討項目について
  2. 目標年度について
  3. 燃費区分について
  4. 技術普及見込に関するヒアリング結果について
  5. その他

議事概要

議題(1)第2回合同会議、第3回合同会議における検討項目について

資料1について説明を行い、了承された。

議題(2)目標年度について

資料2について説明を行い、了承された。なお、主な指摘は以下のとおり。

  • 2022年度を目標年度とした場合、モデルチェンジができない車も出てくると思うがメーカとしては対応可能なのか。

議題(3)燃費区分について

資料3について説明を行い、了承された。なお、主な指摘は以下のとおり。

  • 小型貨物車と乗用車とでディーゼル車の取り扱いが違うのは何故か。
  • 構造B1と構造B2の区分を統合した場合、構造B2にとって厳しすぎる基準にならないか。
  • 資料3については本日の議論を踏まえて説明の追加を行う必要が有る。

議題(4)技術普及見込に関するヒアリング結果について

資料4について説明を行った。主な指摘は以下のとおり。

  • 駆動系の技術についてはコストが安いのでもう少し普及が進むのではないか。
  • ハイブリッド技術を用いた車両についてはどのように取り扱われるのか。
  • 小型貨物車のユーザーの使用実態や嗜好性について、考慮することが必要。

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お問合せ先

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課

 
 
最終更新日:2014年11月18日
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