経済産業省
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総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会 省エネルギー小委員会 建築材料等判断基準ワーキンググループ(第3回)‐議事要旨

開催日:平成26年6月23日(月曜日)13時00分~15時20分
場所:経済産業省別館1階104会議室

出席者

田辺座長、井上委員、辰巳委員、原田委員、村越委員、望月委員、山下委員、 浅沼オブザーバー、内山(和)オブザーバー、大木オブザーバー、川井オブザーバー、菅原オブザーバー、川西オブザーバー、内山(貴)オブザーバー
事務局
木村省エネルギー・新エネルギー部長、福田省エネルギー対策課長、中村省エネルギー対策課長補佐、古谷野住宅産業窯業建材課長補佐

議題

  1. 建材トップランナー制度の対象となるサッシ及びガラスの選定について
  2. サッシに関する建材トップランナー制度について
  3. ガラスに関する建材トップランナー制度について

議事要旨

議題(1)~(3)について、以下のとおり審議が行われた。今後は、当該審議内容を踏まえて第4回ワーキンググループを開催し、目標基準値、表示事項について審議を行い、取りまとめ案の作成を行うこととなった。

議題(1) 建材トップランナー制度の対象となるサッシ及びガラスの選定について

資料2について説明を行い、了承された。

議題(2) サッシに関する建材トップランナー制度について

資料3、4及び5について説明を行い、いずれも了承された。なお、主な意見は以下のとおり。

  • トップランナー制度の対象となるサッシの種類について、シェアが小さいことを理由に制度の対象から除外されているものがあるが、制度の対象から除外する際の具体的な閾値を示すことにより、将来の検証が容易となるのではないか。
  • 代表窓サイズが窓のどの部分までを含んだ大きさなのかを整理する必要があるのではないか。
  • 制度の円滑な運用のためには、熱損失防止性能についての分かりやすい表示制度が求められる。

議題(3) ガラスに関する建材トップランナー制度について

資料6、7及び8について説明を行い、いずれも了承された。なお、主な意見は以下のとおり。

  • 日射取得率の値(η値)について、冷房のエネルギー消費量を抑えるものとして建築物の設計時には考慮すべき要素であることから、ガラスのトップランナー制度としては馴染まないとしても、何らか注意喚起は必要ではないか。
  • 制度の対象となるガラスの厚みについて、ガラス総板厚みや中空層を含めた厚みなど複数の表現があるが、整理すべきではないか。
  • トップランナー値の選定にあたり除外される三層以上のガラスなどの特殊品については、性能に問題があるのではなくむしろ今後普及させるべき高性能製品であることから、誤解のないような表現としてほしい。

以上

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お問合せ先

資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課
電話:03-3501-9726
FAX:03-3501-8396

 
最終更新日:2014年7月4日
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