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総合資源エネルギー調査会 省エネルギー基準部会 三相誘導電動機判断基準小委員会(第2回)‐議事要旨
日時:平成25年1月28日(月曜日)16時~17時
場所:経済産業省 別館3階 346会議室
出席者
- 委員
- 横山委員長、丑久保委員、小俣委員、吉良委員、佐川委員、千葉委員、鶴崎委員、判治委員、安岡委員、吉宮委員
- 参考人
- 倉田参考人(日本電機工業会)、渡邊参考人(日本電機工業会)
- 事務局
- 茂木省エネルギー対策課長、畑下省エネルギー対策課長補佐、
- 伊藤産業機械課長補佐、西中村省エネルギー対策課係長
議題
- 三相誘導電動機の目標設定のための区分について
- 三相誘導電動機の目標年度及び目標基準値について
- 三相誘導電動機の中間とりまとめについて
- その他
議事要旨
主な意見等は以下のとおり。
議題(1)について
事務局より三相誘導電動機の目標設定のための区分について説明があった。
議題(1)について、特段の質問はなかった。
議題(2)について
事務局より三相誘導電動機の目標年度及び目標基準値について説明があった。議題(2)について、特段の質問はなかった。
議題(3)について
事務局より中間とりまとめについて説明があった。主な質問等は以下のとおり。
中間とりまとめ案の別添4における図4から図11における実測値の測定方法についての質問があり、どのように得られたものなのかについての記載がないとの意見があった。事務局から、第1回の委員会で了承された日本工業規格JIS C 4034-2-1(不確かさ”低”)の測定方法に基づき、一般社団法人日本電機工業会の会員企業が測定した値であり、その旨報告書中に追記する旨回答した。
中間とりまとめ案(P9)中の「提言」とはどういう位置づけなのかとの質問があった。事務局から、基準達成に向けて政府や規制対象となる三相誘導電動機の製造・輸入事業者、三相誘導電動機が組み込まれる機械の製造・輸入事業者、使用者等の取り組むべき努力目標と今後の課題について委員会としてとりまとめたものである旨回答した。
以上
関連リンク
お問合せ先
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課
最終更新日:2012年2月6日
