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総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第2回)‐議事要旨
日時:平成25年4月9日(火曜日)17時~20時
場所:経済産業省本館17階第1特別会議室
出席者
- 電力需給検証小委員会委員
- 柏木委員長、秋元委員、大山委員、鯉沼委員、清水委員、辰巳委員、中上委員、松村委員
- 経済産業省
- 糟谷電力・ガス事業部長、岸電力基盤整備課長、江澤電力需給・流通政策室長
- オブザーバー
- 吉川内閣官房参事官、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力
議題
- 第1回委員会の指摘事項について
- 2012年度冬季需給検証のまとめについて
- 2013年度夏季需給見通しについて
委員からの主な意見
- 太陽光発電のkW価値の算定方法については、これまでの状況を踏まえ見直すべき(サンプルを下位5日平均ではなく下位10日平均で見込むこととするなど)。
- 風力発電については、水力、太陽光と同様の手法で試算した上でkW価値を評価できないか。
- アンケートの取り方について、質問の仕方(節電の定義、機器の普及率など)を工夫すべき。
- 計画外停止が増加していることを踏まえ、老朽化した火力を無理して使っているという視点を持ち検証を進めていくべき。
- リスク管理上、大飯が止まった場合の需給見通しについても示すべき。
- 昨年まではコスト度外視だったが、費用対効果を勘案し、供給、需要、融通でどのようにコストが効率化されるのかについて検証すべき。
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お問合せ先
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課
電話:03-3501-1749
FAX:03-3580-8591
最終更新日:2013年4月15日
