

- 政策について

- 審議会・研究会等

- 総合資源エネルギー調査会

- 総合部会

- 総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第3回)‐議事要旨
総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第3回)‐議事要旨
日時:平成25年4月17日(水曜日)9時~12時
場所:経済産業省本館17階第1特別会議室
出席者
- 電力需給検証小委員会委員
- 柏木委員長、秋元委員、植田委員、大山委員、鯉沼委員、清水委員、辰巳委員、中上委員、松村委員
- 経済産業省
- 糟谷電力・ガス事業部長、岸電力基盤整備課長、江澤電力需給・流通政策室長
- オブザーバー
- 吉川内閣官房参事官、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力
議題
- 第2回委員会の指摘事項について
- 電力コストについて
- 電力需給検証小委員会報告書(案)について
委員からの主な意見
- 大飯原発が停止した場合の需給試算方法について、初心者にもわかるよう丁寧に説明すべき。
- 太陽光、風力発電の新たな供給力評価手法の導入については、検討時間が必要。当面は既存の手法を踏襲しつつ、新たな評価方法のさらなる検討を進めていくべき。
- 今後、検証委が続くのであれば、融通関係で的確な指摘が可能なESCJをオブザーバーとして参加させるべき。
- コストについては、節電にかかるコストも定性的な形でよいので報告書に記載すべき。
- 節電の準備の観点から、政府の需給対策を早く策定すべき。
- ディマンドサイドの取組が出始めており、この取組を今後加速していくべきという点について報告書に記載すべき。
関連リンク
お問合せ先
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課
電話:03-3501-1749
FAX:03-3580-8591
最終更新日:2013年4月22日
