

- 政策について

- 審議会・研究会等

- 総合資源エネルギー調査会

- 総合部会

- 総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第4回)‐議事要旨
総合資源エネルギー調査会 総合部会 電力需給検証小委員会(第4回)‐議事要旨
日時:平成25年4月23日(火曜日)10時~12時
場所:経済産業省本館17階第1特別会議室
出席者
- 電力需給検証小委員会委員
- 柏木委員長、秋元委員、大山委員、清水委員、辰巳委員、松村委員
- 経済産業省
- 糟谷電力・ガス事業部長、岸電力基盤整備課長、江澤電力需給・流通政策室長
- オブザーバー
- 吉川内閣官房参事官、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、電力系統利用協議会
議題
- 中部電力からの報告について
- 第3回委員会の指摘事項について
- 電力需給検証小委員会報告書(案)について
委員からの主な意見
報告書について
- 需給検証とコストについては密接な関係があると認識。余剰電力が確保できると分かっても高すぎて使えないということもあり得る。今後一定程度のコストとの関わりについては言及すべき。
- 太陽光と風力発電の供給力評価について、より前向きな記載とすべき。
- 沖縄は非常に予備率が高い。離島が多く独立系統だから当然だが、一般の人が、沖縄が無駄な発電設備を持っていると勘違いしないような工夫をすべき。
- ディマンドリスポンスがとてつもなくコスト高になるとすれば、ディマンドリスポンス自体に問題があるのか、契約に問題があるのかについては精査すべき。ディマンドリスポンス自体が問題という変な理由に使われないような記載にすべき。
柏木委員長より、本日の議論をもとに報告書(案)の修正を行った上で、委員長一任で取りまとめを行う旨提案。委員より了承。
関連リンク
お問合せ先
資源エネルギー庁 電力・ガス事業部 電力基盤整備課
電話:03-3501-1749
FAX:03-3580-8591
最終更新日:2013年5月1日
