政策評価懇談会(臨時開催)‐結果概要
平成25年3月
経済産業省
「平成25年度に特許庁が達成すべき目標」(案)について、政策評価懇談会委員に持ち回って意見を求めたところ以下のとおり。
- 特許、意匠、商標の一次審査順番待ち期間(FA期間)は相当短くなった。FA期間の目標としては完成形に近いと評価する。
- (特許審査のFA期間目標11ヶ月という長期目標を掲げた)平成16年頃はFA期間の短縮という声が相当大きかったが、ここまで短縮し、状況は変わっているはず。FA期間を短縮することは唯一の目標ではないはずなので、質的な側面など、別の観点から目標設定・評価することを検討してはどうか。
- 高い目標設定を評価。目標の項目に限らず、模倣品対策などの業務にも注力していただきたい。
- 単年度の目標としてはしっかりと設定・評価されているが、懇談会の委員として意見を述べるに際して中長期的な投資に照らして評価ができているのかが気になる。議論するにあたって、投下した資本に対して目標設定が妥当かというレビューができるような工夫を検討いただきたい。
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最終更新日:2012年5月20日
