日本工業標準調査会標準部会非鉄金属技術専門委員会(第24回)-議事要旨
日時:平成20年5月19日(月)14:00~17:20
場所:経済産業省別館5階第513共用会議室
出席者
委員:
神尾委員長、碓井委員、木股委員、岩井様(小出委員代理)、近藤委員、齋藤委員、下村委員、田村委員、中野委員、中村委員、西村委員、林委員、村井様(福永委員代理)、町田委員
事務局:
江口、畠山、南口
配付資料
資料1 第22回議事録(案)
資料2 第23回議事録
資料3~13 日本工業規格の制定・改正(案)
資料14 日本工業規格の確認(案)
資料15 平成20年審議計画
資料16 非鉄金属技術分野における国際標準化アクションプラン
議事概要
委員交替の紹介
第22回非鉄金属技術専門委員会議事録案の確認
事務局から資料1の説明を行い、承認された。
第23回非鉄金属技術専門委員会(書面審議)議事録の確認
事務局から資料2の説明を行い、承認された。
日本工業規格(案)の審議
- H8602 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜(改正)
資料3に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、必要な修正を行うことを前提に承認された。 - M8128 鉱石中のタングステン定量方法(改正)
資料4に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。 - H7009 ポーラス金属用語(制定)
資料5に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、必要な修正を行うことを前提に、承認された。 - H7902 ポーラス金属の圧縮試験方法(制定)
資料6に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、必要な修正を行うことを前提に、承認された。 - H7903 ポーラス金属の熱伝導率試験方法(制定)
資料7に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、必要な修正を行うことを前提に、承認された。 - H1342 マグネシウム及びマグネシウム合金中のすず定量方法(制定)
資料8に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。 - H1343 マグネシウム及びマグネシウム合金中の鉛定量方法(制定)
資料9に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。 - H0542 マグネシウム及びマグネシウム合金展伸材の結晶粒度試験方法(制定)
資料10に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、必要な修正を行うことを前提に、承認された。 - H1631 チタン及びチタン合金-蛍光X線分析方法(制定)
資料11に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。 - H1610 チタン及びチタン合金-サンプリング方法(改正)
資料12に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。 - H1611 チタン及びチタン合金-分析方法通則(改正)
資料13に基づき、原案作成団体の代表者による説明の後、審議され、承認された。
日本工業規格の確認
資料14に基づき、20件の確認について事務局から説明して、意義無く了承された。
平成20年審議計画(報告)
事務局から資料15に基づき説明を行った。
非鉄金属技術分野における国際標準化アクションプラン(報告)
事務局から資料16に基づき説明を行った。
以上
最終更新日:2008年5月20日
