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審議会・研究会

日本工業標準調査会標準部会第13回 議事要旨

日時:平成15年4月17日(木)14:00~16:00

場所:経済産業省第1特別会議室 本館17階西6

出席者:

有川委員、飯塚委員、岩井委員、大山委員、梶村委員、菅原委員、田中委員、富田委員、二瓶委員、樋口和雄委員、樋口世喜夫委員、前原委員、宮入委員、若井委員

議題:

  1. 部会長選出
  2. 第11回議事録案の確認
  3. 平成14年度標準化業務実績及び平成15年度標準化業務計画について
  4. 平成15年度環境JISの策定促進のアクションプログラムについて
  5. 新時代における規格・認証制度のあり方検討特別委員会の検討状況について
  6. アセアン基準認証協力プログラム-第1部:標準化分野について
  7. 日本工業規格の制定等に係る調査審議の専門委員会への付託について
  8. 日本工業規格の廃止について
  9. 専門委員会に属すべき者の指名について
  10. その他(次回開催等)

議事概要:

  1. 部会長選出
     新たな部会長は、委員による互選により、二瓶委員が選任された。

  2. 第11回議事録案の確認
     事務局から、資料1に基づき第11回議事録案の報告があり、異議なく了承された。

  3. 平成14年度標準化業務実績及び平成15年度標準化業務計画について
     事務局から、資料3-1から3-4に基づき平成14年度標準化業務実績及び平成15年度標準化業務計画について説明があり、異議なく了承された。
    主な意見は以下のとおり。
    • 強制法令へのJISの引用が大きく取り上げられている。WTO/TBTのダブルスタンダード回避の観点からも、関係部局と調整して進めていただきたい。
    • 幹事国の支援については重要と考えており、特にセクレタリー等の強化・支援に力を入れていただきたい。
    • 国際標準化による投資効果をアピールするなど、更なる国際標準化推進のためには工夫が必要と考える。

  4. 平成15年度環境JISの策定促進のアクションプログラムについて
     事務局から、資料4に基づき「環境JISの策定促進のアクションプログラム」の改定について報告がなされた。

  5. 新時代における規格・認証制度のあり方検討特別委員会の検討状況について
     事務局から、資料5-1-1から5-3-2に基づき、新時代における規格・認証制度のあり方検討特別委員会、規格WG及び認証制度WGの検討状況の報告がなされた。意見等は後日御連絡いただくこととされた。

  6. アセアン基準認証協力プログラム-第1部:標準化分野について
     事務局から、資料6-1及び6-2に基づきアセアン基準認証協力プログラム -第1部:標準化分野について説明があり、異議なく了承された。
    主な意見は以下のとおり。
    • アジア太平洋地域との連携においては、日本国内で研修を実施するなど、我が国の標準化活動の理解をより促進する活動が必要

  7. 日本工業規格の制定等に係る調査審議の専門委員会への付託について
     事務局から、資料7に基づき制定、改正等を行う日本工業規格の説明があり、専門委員会への付託について異議なく了承された。

  8. 日本工業規格の廃止について
     事務局から、資料8に基づき廃止を行う日本工業規格の説明があり、異議なく了承された。

  9. 専門委員会に属すべき者の指名について
     事務局から、資料9に基づき追加、変更の候補とする委員の説明があり、異議なく指名された。

  10. その他
     次回標準部会は、6月5日(木)10時に開催されることとされた。

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最終更新日:2004.04.01
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