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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会廃棄物安全小委員会(第44回)-議事要旨
日時:平成23年1月21日(金曜日)15時~17時
場所:経済産業省別館10階第1028号会議室
出席者
石榑委員長、井川委員、井口委員、岡田委員、川上委員、小佐古委員、駒田委員、齋藤委員、満木委員、山内委員、渡部委員
議題
- クリアランス制度の施行状況の検討について
- 地層処分事業の概要調査結果の妥当性レビューにおける判断指標の検討状況について
- 放射性廃棄物処分に係る国際動向について
- IAEA第30回廃棄物安全基準委員会(WASSC)の結果について
- その他
議事概要
- 事務局より、資料1-1に基づき、前回の当小委員会において聴取したクリアランス制度の適用を受けた事業者等からの意見等を踏まえた、クリアランス制度の施行状況についての検討結果について説明を行った。
また、事務局より、資料1-2に基づき、諸外国のクリアランス制度について説明を行った。
審議の結果、放射能濃度の評価単位に係る事業者からの意見への対応等の記載を修正したものについて、委員の方々に確認をしていただくこととなった。 - 事務局より、資料2に基づき、報告書「放射性廃棄物処理・処分に係る規制支援研究(平成22年度~平成26年度)(平成21年10月策定)」の具体化として、放射性廃棄物規制支援研究ワーキンググループで検討を行ってきた、「地層処分事業の概要調査結果の妥当性レビューにおける判断指標」に係る検討状況について説明を行った。「概要調査結果の妥当性レビューにおける判断指標」に関して、引き続き、放射性廃棄物規制支援研究ワーキンググループにおいて、審議を行うことが確認された。
- 事務局より、資料3に基づき、昨年12月6日-9日にウィーンで開催されたIAEA第30回廃棄物安全基準委員会(WASSC30)の結果について報告が行われた。特に、DS357「処分施設のモニタリングとサーベイランス」(安全指針)の審議状況や、DS379「電離放射線に対する防護と放射線源の安全のための国際基本安全基準」(BSS)の改訂状況、廃止措置に関する各基準文書の検討状況について報告が行われた。
- 事務局より、資料4に基づき、放射性廃棄物規制に係る最近の状況の報告として、
- 1)(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)大洗研究開発センターにおける廃棄物管理事業の変更の許可について
- 2)埋設処分技術ワーキンググループの再開についての説明が行われた。
- 事務局より、石榑委員長および川上委員におかれては、任期満了により、今回の小委員会が最後のご出席となることを報告し、石榑委員長および川上委員より、ご退任のご挨拶をいただいた。
問い合わせ先
経済産業省原子力安全・保安院 放射性廃棄物規制課
電話:03-3501-1948
FAX:03-3501-6946
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最終更新日:2011年1月28日
