経済産業省
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産業構造審議会 産業技術分科会 評価小委員会 基本問題ワーキンググループ(第3回)‐議事要旨

日時:平成16年3月12日(金曜日)10時00分~11時30分
場所:経済産業省別館5階511号会議

出席者

鈴木座長 上岡委員 齋藤委員 竹内委員 林委員 野長瀬委員
(事務局)
杉山技術評価調査課長、原田評価企画調査官

議事要旨

「評点法に関する論点等の中間とりまとめについて(案)」について審議された。

委員からの主な意見は以下のとおり。なお、本案の取扱いは座長一任とされた。

  • 評点法については、引続き補足資料として活用していくということであるならば、その旨を明記した方がよい。
  • 中間・事後評価で適切な評価をするためには、事前評価が極めて重要なのではないか。
  • 情報の開示については、世間に知らせる情報公開とプロジェクト実施者に対する 情報開示とを切り分けて記載すべき。
  • 中間・事後評価においては、プロジェクト立上げ時の状況、その後の著しい状況変化も考慮して評価すべき。
  • 評価をする際、人材育成は重要な事項ではあるが、例えば、プロジェクトを実施した結果若手の研究者の育成にどの程度貢献したのかといった視点で捉えるべき。
  • 評価をする際、関係者と評価の専門家の組み合わせのベストミックスを考慮していくべき。米国においては、評価者は、地域、人種、性別、年齢、専門分野等を考慮して選定している。日本でも、評価者は大学ばかりでなく、産業界の関係者も加えていくべきである。
  • 評価の簡素化の一方策として評点を○×方式にし、×の多かったプロジェクトだけを評価対象とすることも考えられるのではないか。

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武田、榎本
電話:03-3501-0681
FAX:03-3501-7920

 
最終更新日:2004年4月1日
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