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日時:平成15年6月5日(木)10:00 - 12:00 場所:経済産業省第1特別会議室 本館17階西7 出席者: 二瓶部会長、有川委員、岩井委員、田中委員、富田委員、樋口和雄委員、樋口世喜夫委員、前原委員、宮入委員、 若井委員(代理出席:八田(財)日本規格協会標準部長) 議 題: 1. 第13回議事録案の確認 2. CSB制度及びTS/TR制度の概要、運営方針等について 3. 国際専門委員会(仮称)の設置について 4. 標準化と研究開発・知的財産を巡る課題 5. 国際標準化活動基盤強化のためのアクションプラン策定について 6. 専門委員会における審議内容(国際標準化関係)の在り方について 7. 研究開発政策と標準化政策の連携のための方策について 8. 専門委員会に属すべき者の指名について 9. 工業標準化審議計画について 10.その他(次回開催等)
議事概要:
| 5.1 |
第13回議事録案の確認
事務局から、資料1に基づき第13回議事録案の報告があり、異議なく了承された。 |
| 5.2 |
CSB制度及びTS/TR制度の概要、運営方針等について
事務局から、資料2-1及び2-2に基づき、CSB制度及びTS/TR制度の概要、運営方針等について基本的事項の説明があった。 委員の御意見等を踏まえ、事務局で運営基準等を作成・修正し、次回部会で当該制度について再度審議することとされた。 主な意見は以下のとおり。
- CSBの登録要件と申出時の宣言書の審査にあたっては、どちらかに比重をおいた方がよいのではないか。
- JIS制定等の迅速化のため、多くの団体がCSBとして登録されることが望ましい。
- 国が主体的に取り組む分野の判断基準として、環境保全を入れてはどうか。
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| 5.3 |
国際専門委員会(仮称)の設置について
事務局から、資料3に基づき、従来のISO専門委員会及びIEC専門委員会を改組し、国際専門委員会(仮称)を新たに設置することについて説明があり、 異議なく了承された。なお、委員構成については、次回の部会で審議することとされた。 主な意見は以下のとおり。
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| 5.4 |
標準化と研究開発・知的財産を巡る課題
事務局から、資料4に基づき標準化と研究開発・知的財産を巡る課題について報告がなされた。 |
| 5.5 |
国際標準化活動基盤強化のためのアクションプラン策定について
事務局から、資料5に基づき、国際標準化活動基盤強化のためのアクションプラン策定について説明があり、委員の御意見等を踏まえ、 次回部会で再度審議することとされた。 主な意見は以下のとおり。
- 活動基盤強化にあたっては、日本工業標準調査会の技術専門委員会、各国内審議団体等の間の十分な連携が必要ではないか。
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| 5.6 |
専門委員会における審議内容(国際標準化関係)の在り方について
事務局から、資料6に基づき専門委員会における審議内容(国際標準化関係)の在り方について説明があり、委員の御意見等を踏まえ、 次回部会で再度審議することとされた。 主な意見は以下のとおり。
- 国際標準化の戦略については技術専門委員会で検討し、個々の案件については、従来どおり国内審議団体に検討を委ねた方がよいのではないか。
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| 5.7 |
研究開発政策と標準化政策の連携のための方策について
事務局から、資料7に基づき研究開発政策と標準化政策の連携のための方策について説明があり、異議なく了承された。 主な意見は以下のとおり。
- 研究開発プロジェクト終了時における標準化のためのフォローアップを是非充実してほしい。
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| 5.8 |
専門委員会に属すべき者の指名について
事務局から、資料8に基づき変更の候補とする委員の説明があり、異議なく指名された。 |
| 5.9 |
工業標準化審議計画について
事務局から、資料9に基づき工業標準化審議計画に追加する日本工業規格等の説明があり、専門委員会への付託について異議なく了承された。 |
| 5.10 |
その他
次回標準部会は、8月下旬に開催されることとされ、日程は改めて調整することとされた。 |
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