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産業構造審議会産業技術分科会研究開発小委員会(第30回)‐議事要旨

日時:平成23年5月30日(月曜日)10時~12時
場所:経済産業省本館17階第1特別会議室

出席者

橋本委員長、相澤委員、池浦委員、小川委員、小久見委員、笹沢委員、高木委員、高橋委員、竹岡委員、中馬委員、堤委員、土井委員、中村委員、村垣委員、室山委員

事務局

菅原産業技術環境局長、西本技術総括審議官、中西審議官(産業技術・環境担当)、山本審議官(基準認証担当)、福島研究開発課長、頓宮認証課長、吉村技術振興課長、山内統括技術戦略企画官、市川産業技術研究所室長、秦技術調査室長、井上工業標準調査室長、吉田研究開発企画官、能見産学官連携推進研究官

議事

我が国の研究開発に係る検討課題について

資料4、5、6に基づき事務局から説明。その後の委員からの主な意見は次のとおり。

  • エネルギー問題を始めとして、直面する課題に対し、我々がどういうところへフェーズシフトしなければいけないかを議論すべき。
  • 例えば自動車の軽量化には幅広い産業の連携が必要。裾野の広い産業において技術を結集し、出口の産業を創出することが重要。
  • 非連続的な研究は新たな市場を創造する視点が必要。
  • こやしになる技術は、成功のために必要。失敗として片付けるのではなく、その時その時の成果として前に進めていく仕組みが必要。
  • 基礎研究、橋渡し研究等の役割分担を明確化し過ぎると、のりしろが減るので危険。複数の役割を持つ研究機関がいくつかオーバーラップすることで、連携が可能となる。
  • 標準・認証そのものを目的化するのではなく、その先にあるイノベーションや雇用創出に目を向けるべき。

問い合わせ先

経済産業省産業技術環境局研究開発課
電話:03-3501-9221
FAX:03-3501-7924

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最終更新日:2011年6月2日
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