経済産業省
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産業構造審議会産業技術分科会評価小委員会(第27回)‐議事要旨

日時:平成21年4月23日(木)14時~18時20分
場所:経済産業省別館10階1014号会議室

出席者

委員:
平澤委員長、池村委員、伊澤委員、菊池委員、鈴木委員、辻委員、吉本委員
経産省出席者:
小林産業技術政策課長
事務局:
長濱技術評価室長、大久保産業技術総括調査官、御代川補佐他

議事概要

プロジェクト評価、制度評価の結果について(個別審議)

  1. 管理型処分技術調査プロジェクト評価(中間)
  2. 地域新生コンソーシアム研究開発事業制度評価(事後)
  3. 戦略的基盤技術高度化支援事業制度評価(中間)
  4. ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)制度評価(中間)

について、担当課室から補足資料-1~4に基づいて説明を行い、審議が行われ、

  1. ウラン廃棄物処分技術のみを切り出して議論するより、社会技術である放射性廃棄物処分技術全体の中での議論が望ましい等
  2. 研究開発制度については、分析が重要であり、制度評価のあり方を検討すべきである等
  3. 法認定計画に基づいて実施する等、有効なスキームを採用しており、本件評価における指摘等を制度運用に活かし、より良い制度にしてほしい等

の指摘や意見があった。4.については、特段の指摘なし。

追跡評価の結果について

超先端電子技術開発促進事業の追跡評価結果について、同追跡評価ワーキンググループ座長(菊池委員)から資料6-1、6-2に基づいて説明を行い、審議が行われた。特段の指摘なし。

前回の再審議案件について

  1. 電源利用対策発電システム技術開発プロジェクト評価(事後)
  2. 医療情報システムにおける相互運用性の実証事業プロジェクト評価(事後)
  3. 活性炭の高性能化技術開発プロジェクト評価(事後)

の前回第26回評価小委員会での指摘に対し、

  1. 系統安定化に係る技術開発におけるMCFC(燃料電池)を適用する必要性
  2. 評価報告書案の不十分な部分の補正
  3. 個別評価項目に比して総合評価評点が低い理由

について、担当課室から資料7-1~7-3に基づいて説明を行い、審議が行われた。指摘、意見なし。

プロジェクト評価、制度評価の結果について(包括審議)

  1. エネルギー使用合理化高効率パルプ化技術開発プロジェクト評価(事後)
  2. 事前炭化式ガス化溶融炉プロセスの開発プロジェクト評価(事後)
  3. 鋳片表層改質による循環元素無害化技術の開発プロジェクト評価(事後)
  4. スラグ利用に係る研究開発プロジェクト評価(事後)
  5. 難加工性特殊鋼等に対する次世代圧延技術の開発プロジェクト評価(事後)
  6. 次世代天然ガス高圧貯蔵技術開発プロジェクト評価(事後)
  7. 新規高効率電池材料の開発プロジェクト評価(事後)
  8. 新規高性能吸着材の開発プロジェクト評価(事後)
  9. 省エネルギー型化学技術創成研究開発補助事業制度評価(中間)
  10. 産業公害防止技術開発補助事業制度評価(事後)
  11. 政府調達対応エネルギー効率化製品開発・普及事業制度評価(事後)

について、事務局から資料8に基づいて説明を行い、審議が行われた。特段の指摘なし。

その他

前回第26回評価小委員会での審議の結果、評価報告書案に、評価小委員会としての意見を追記する案件について、事務局から資料11に基づいて報告を行った。指摘、意見なし。

(問い合わせ先)
産業技術環境局産業技術政策課技術評価室
TEL:03-3501-0681

 
 
最終更新日:2009年5月1日
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