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日本工業標準調査会標準部会土木技術専門委員会(第20回) 議事要旨

日時:平成20年2月28日(木)14:00~17:00

場所:経済産業省別館11階第1120共用会議室

議題

  1. 構成委員の変更
  2. 前回(第19回)議事録の確認
  3. 工業標準制定・改正案の審議

    (1)A1157/コンクリートの圧縮クリープ試験方法(制定)

    (2)A1127/共鳴振動によるコンクリートの動弾性係数,動せん断弾性係数及び動ポアソン比試験方法(改正)

    (3)A1129-1/モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法-第1部:コンパレータ方法(改正)

    (4)A1129-2/モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法-第2部:コンタクトゲージ方法(改正)

    (5)A1129-3/モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法-第3部:ダイヤルゲージ方法(改正)

    (6)A1144/フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法(改正)

    (7)A1148/コンクリートの凍結融解試験方法(改正)

    (8)A1149/コンクリートの静弾性係数試験方法(改正)

  4. 土木関係ISO/TC・SCの動向
  5. 国際標準化アクションプラン

出席者(敬称略)

長瀧委員長、伊藤委員、魚本委員、高橋代理(大森委員)、脇坂代理(坂本委員)、鈴木委員、須田委員、辻委員、桝田委員、巻内委員、森田委員、伊藤代理(山内委員)、福永委員

議事

  1. 構成委員の変更

    資料に基づき、事務局から委員変更について報告があった。

  2. 前回議事録の確認

    前回議事録を異議なく確認した。

  3. 工業標準制定・改正案の審議

    事務局及び原案作成者側から資料に基づいて制定・改正の趣旨説明がなされ、主に以下の質疑・応答を交えた審議を行った後、いずれも承認された。

    (1)JIS A 1157
    5.載荷装置の規定の中で、「載荷応力」としている部分は「載荷荷重」に変更すべきではないかとの指摘があり、適切な内容に改めることとなった。

    (2)JIS A 1127
    6.計算の規定の中で使用している動弾性係数の単位は、他のJIS案で使用している単位と異なるので、全体的に整合を図ることとした。

    (3)JIS A 1129-1~-3
    温度・湿度条件を限定的に定めているが、JIS Z 8703(試験場所の標準状態)の規定との関係を含めて再検討し、規定内容の妥当性を確認することとなった。

    (4)JIS A 1144
    水のグレードの関する規定内容が妥当なものであるかを確認することとなった。

    (5)JIS A 1148及びJIS A 1149
    内容に関する指摘は特になされなかった。

  4. 土木関係ISO/TC・SCの動向について

    事務局より、資料に基づき重点となるISO/TC・SCの規格整備状況について説明がなされた。その後、各TC等の国内委員会から最近のISO審議動向について報告がなされた。

  5. 国際標準化アクションプラン

    2008年版の国際標準化アクションプラン(案)について事務局から説明が行われた。この案について、各委員から2週以内にご意見をいただくこととなった。

以上

 
 
最終更新日:2008年3月4日
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