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審議会・研究会

日本工業標準調査会標準部会第15回 議事要旨




1 日 時:平成15年8月27日(水)10:00-12:00
2 場 所:経済産業省第1特別会議室 本館17階西7
3 出席者:二瓶部会長、有川委員、飯塚委員、岩井委員、佐野委員、菅原委員、富田委
 員、樋口和雄委員、樋口世喜夫委員、前原委員、宮入委員、若井委員
4 議 題:
4.1 第14回議事録案の確認
 4.2 CSB制度及びTS/TR制度について
 4.3 国際標準化活動の基盤強化策等について
 4.4 国際専門委員会の委員構成について
 4.5 高齢者・障害者・福祉用具技術専門委員会(仮称)の設置について
 4.6 専門委員会に属すべき者の指名について
 4.7 工業標準化審議計画について
 4.8 標準化と研究開発・知的財産を巡る課題について(報告)
 4.9 その他(次回開催等)
5 議事概要:
 5.1 第14回議事録案の確認
    事務局から、資料1に基づき第14回議事録案の報告があり、異議なく了承さ
   れた。
 5.2 CSB制度及びTS/TR制度について
    事務局から、資料2-1及び2-2に基づき、CSB制度及びTS/TR制度を活
   用した規格作成の迅速化・効率化に向けた新たなスキームの実施に向けた運
   用基準、規程類等について説明があった。新たなスキーム及び運用基準、規程
   類については異議なく了承されたが、規程類等の細部については、委員からの
   ご意見及び1週間内に書面でいただく追加意見を踏まえ、事務局で修正し、後
   日、確認いただくこととされた。
    主な意見は以下のとおり。
   ・ 原案作成委員会の委員構成に関して、認証に使われる規格の場合の生産
     者、使用消費者、中立者の考え方を整理すべきではないか。
   ・ 新制度のTS/TRの名称について、ISO/IECの類似の制度と混同しない
     ように国籍(Japan)等を記載したほうがよいのではないか。
   ・ 「使用者」と「消費者」の用語を適切に使い分けてほしい。
   ・ CSB制度とそのメリットについて、一層の周知を図ってほしい。
   ・ 同一の団体であっても、規格によって原案作成委員の構成が大幅に異なる
     ことがありえる。この場合のCSB運用方法について検討してほしい。
 5.3 国際標準化活動の基盤強化策等について
    事務局から、資料3に基づき、国際標準化活動の基盤強化策等に対する各専
   門委員会の委員からのご意見及び今後の活動について説明があり、異議なく了
   承された。
 5.4 国際専門委員会の委員構成について
    事務局から、資料4に基づき、国際専門委員会の委員構成について説明があ
   り、異議なく了承された。
 5.5 高齢者・障害者・福祉用具技術専門委員会(仮称)の設置について
    事務局から、資料5に基づき、高齢者・障害者・福祉用具技術専門委員会(仮
  称)設置の趣旨、審議所掌範囲変更及び委員構成についての説明があり、異議
  なく了承された。なお、委員会名称については再考し次回部会で報告することと
  された。
 5.6 専門委員会に属すべき者の指名について
    事務局から、資料6に基づき変更の候補とする委員の説明があり、異議なく指
   名された。
 5.7 工業標準化審議計画について
    事務局から、資料7に基づき工業標準化審議計画に追加又は削除する日本
   工業規格等の説明があり、専門委員会への付託等について異議なく了承され
   た。
 5.8 標準化と研究開発・知的財産を巡る課題について(報告)
事務局から、資料8に基づき標準化と研究開発・知的財産を巡る課題につい
   て報告がなされた。
 5.9 その他
    次回標準部会は、11月下旬に開催されることとされ、日程は改めて調整する
   こととされた。
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最終更新日:2004.04.01
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