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消費経済審議会製品安全部会-議事要旨

日時:平成25年3月27日(水曜日)10時~11時23分
場所:経済産業省別館4階435共用会議室

出席者

向殿部会長、青山委員、小豆澤委員、天野委員、井上委員、岩崎委員、大河内委員、菊池委員、櫻橋委員、杉委員、東郷委員、長田委員、野坂委員、細矢委員、牧野委員、升田委員、茂木委員

議題

  1. 消費生活用製品安全法に基づく危害防止命令の報告について
  2. リコール製品の再点検について
  3. リコール等における流通事業者との協力について
  4. その他

議事概要

議題に沿って各資料に基づき事務局から説明の上、質疑応答が行われた。

委員からの主な発言は以下のとおり。

議題1について

  • 製品評価技術基盤機構(NITE)による再現映像はとてもインパクトがあった。こうした画像を今後のリコール周知等に活用していくべきではないか。

議題2について

  • 今回、リコール製品の点検を行ったことはよい取り組み。今後もこうした取り組みを継続すべきではないか。
  • リコール周知においては、情報の発信・伝達・受領・消化の各段階で関係者の連携が重要。行政や事業者の発信は充実してきたが、リコール情報が届いても消費者が行動しない、認識しないことが多い。消費者団体等もより一層取り組んでいただきたい。
  • リコール中の事故を見ると火災が多い。リコール情報の共有等、消防とのきめ細かな連携が有効ではないか。
  • 消費者の行動を促すために、マスコミにも協力してほしい。社告や報道でない、情報番組等でも放送枠を確保すべきではないか。また、消費者が購入・所有する製品を登録する仕組みをもっと活用すべき
  • 消費者教育が重要。特に学校教育に取り入れられるような映像の教材があれば、ぜひ活用していきたい。

議題3について

  • リコール情報の伝達等、流通事業者との連携においては、今後ぜひ中古品を扱う流通事業者も含めて展開してほしい。

お問合せ先

商務流通保安グループ 製品安全課
電話:03-3501-4707
FAX:03-3501-6201

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最終更新日:2013年3月29日
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