経済産業省
文字サイズ変更

消費経済審議会製品安全部会‐議事要旨

日時:平成19年6月18日(月曜日)16時~17時30分

場所:経済産業省本館17階西3国際会議室

議事

(1)リチウム畜電池を消費生活用製品安全法の特定製品に指定することについて

議事概要

開会

委員の紹介

青山理恵子委員、大河内美保委員、小久見善八委員、小澤昇委員、加藤博委員、金子和夫委員、菊池久委員、櫻田信晶委員、佐藤祐一委員、資宗克行委員、中谷謙助委員、野坂雅一委員、広重美希委員、向殿政男委員、渡辺光夫委員

なお、升田純委員は欠席。

部会長の選任

委員の互選により、向殿委員に部会長をお願いすることが決定された。

向殿部会長からのご挨拶

本庄製品安全担当審議官からの挨拶

定足数の確認

出席者が過半数を超えているので成立。

資料の確認

委員から出された主な意見は以下のとおり。

議題(1)についての意見

  • 技術基準の適用範囲はこれから製造される物が対象か。
  • 技術基準の議論はこれから行うということか。
  • 技術の進歩が阻害されてしまうのではないか。
  • 製造工程において、金属異物が入らないようにするのが本来ではないか。
  • リチウム蓄電池は市場に相当量が出回っている。金属異物を0にするのは非常に難しい。リチウム蓄電池自体は全品検査がされているが、検査をすり抜けてしまう物がある。
  • ISOの品質管理に従って安全を高める方法を検討している。
  • 金属異物が入る、入らないではなく、入っても大丈夫という物を作りたい。品質管理は企業の努力による。
  • 600mAとはどの程度の製品なのか。600mA以下であれば安全なのか。
  • 製品の適用範囲について、携帯型とあるが、携帯型特有の問題なのか。事務所でも起きるのではないか。
  • 携帯型か否かによる使用者に対するリスクは、同じではないか。
  • 身につけているか、そうでないかでリスクは変わるのか。
  • 携帯型の定義は何か。
  • 金属粒子の混入の原因は分からないのか。
  • 原因が分かれば、事故がなくなるのではないか。
  • リチウム蓄電池と使用製品のどちらが原因かの切り分けはどう考えるのか。
  • リチウム蓄電池は5年前のPC普及率は50%程度であったが、現在は90%を超えている。
  • 中古品について、リース業界では大量に扱っている。
  • 技術基準について、具体的に数値化するのは非常に難しいのではないか。どこで検討するのか。
  • 充電器との相性は配慮できるが、使用製品の製造事業者との連携が必要なことから両者で話し合っていただきたい。
  • 検査の方法が困難ではないか。
  • 携帯型というと携帯電話を想像するので、PCのことは想像しにくいのでは。
  • 対象は二次電池で良いか。
  • 製品そのものの安全性を担保するのは必要。使用製品との連携は重要。
以上
 
 
最終更新日:2007年11月08日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.