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日本工業標準調査会標準部会窯業技術専門委員会(第24回) 議事要旨

回答期限:平成20年4月2日(水)

議決日:平成20年4月3日(木)

発送先:10名

植松委員会長(長岡技術科学大学)、鵜澤委員(硝子繊維協会)、荻原委員(鹿島建設株式会社)、小澤委員(JFEスチール株式会社)、片山委員(セントラル硝子株式会社)、加山委員(黒崎播磨株式会社)、阪井委員(日本ガイシ株式会社)、永田委員(東邦テナックス株式会社)、町田委員(株式会社日立製作所)、山内委員((独)産業技術総合研究所)

事務局 :1名

森野(経済産業省 産業基盤標準化推進室)

回答結果

回答者:9名  無回答者:1名

議題

2008年版国際標準化アクションプラン(案)の審議

議事

2008年版国際標準化アクションプラン(案)の審議

資料2について審議を行い、全員賛成で承認された。(無回答者も賛成とみなした。)

ただし、以下の指摘事項があり、訂正を行った。

  • 3.重点TCの活動状況
    (2)対象としているTC/SC/WGの最近の動向
    ISO/TC33(耐火物)
    の本文6行目の「・・幹事国である英国の基で・・」を「・・幹事国である英国の下で・・」に修正
  • 4.我が国の活動実績(2007年)
    (1)全体概要
    ISO/TC206(ファインセラミックス)
    の本文16行目の『・・及びWG41では、「常温での多孔質セラミックスの熱衝撃試験方法」がCD原案・・』を、『・・及びWG41では、「多孔質セラミックスの熱衝撃試験方法」がCD原案・・』に修正。
  • 4.我が国の活動実績(2007年)
    (2)活動実績
    (5)活動実績の評価
    ISO/TC33(耐火物)
    の本文1行目の「・・我が国がコンベナーとして・・」を「・・我が国がコンビナーとして・・」に修正。→ 本文全体を「コンビナー」で統一。

また、指摘事項ではないが、以下の箇所を事務局の判断で削除する。

  • 2.重点TCの選出及び国際標準化戦略(中期的計画及び課題)
    ISO/TC206(ファインセラミックス)
    の本文29行目の
    『「温度傾斜場の耐熱試験方法」(経済産業省委託事業、2008年提案予定)は、耐熱コーティングの分野であるが、現在該当TCであるTC107(金属および無機質皮膜)が不活発な状態であるため、TC206に提案する場合に備えた検討と準備を進めることとする。』
    を削除する。
    削除する理由:
    「温度傾斜場の耐熱試験方法」の提案先として、本アクションプランの該当分野であるTC206となる可能性があったが、本アクションプランの該当分野ではないTC107への提案が本審議の議決日である2008年4月3日の時点で、ほぼ確実となったため。

以上

 
 
最終更新日:2008年4月8日
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