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独立行政法人評価委員会産業技術総合研究所部会(第21回)-議事要旨

日時:平成21年12月17日(木)14:00~15:45
場所:経済産業省別館10階1014会議室

出席者

委員
木村部会長、赤池委員、谷川委員、手柴委員、室伏委員
経済省
西本審議官、吉村技術振興課長、一ノ瀬産総研室長 他
産総研
野間口理事長、小野副理事長、脇本理事 他

議題

  1. 独立行政法人産業技術総合研究所の中期目標期間終了時における組織・業務全般の見直し案について
  2. 独立行政法人産業技術総合研究所の役員給与規程の改正について

議事概要

独立行政法人産業技術総合研究所の中期目標期間終了時における組織・業務全般の見直し案について

事務局

  • 資料1-1、1-2に沿って説明。

委員

  • 「技術立国として」でなく、「科学技術立国として」の方が適当ではないか。
  • 「企業間格差」、「地域間格差」が後ろ向きな言い方のような気がする。
  • 産総研のミッションとしては目先の成果よりは、日本の国力の増進、我が国の科学技術の発展に役に立つ、そうした可能性があるものを時間、お金がかかっても育てていくことが重要。それを書き込んでいただいた方がよい。

委員

  • ミッションは整理されたが、産総研自体がどのようにしていきたいか、血肉の部分が伝わってこない。

委員

  • 産総研が積極的にリーダーとなって、産と学を引っ張っていってほしい。リーダーシップを発揮する等の主体的な言葉を追加すべき。また、他の機関との結節点となって連携を図るべき。
  • 産総研の地域センターと地域の公的試験所等との役割が不明確である。地域の研究開発においても牽引するような特徴のある役割を期待する。

委員

  • 産総研の特徴として、計量・標準といった研究の基盤を持っており、産業に資するということがあるとともに、今後も必要性があることから、もっと冒頭に出てくるといい。

部会長

  • 産総研が取り組むミッションについても最初の方で謳ってはどうか。

事務局

  • 検討して加えたい。

部会長

  • 産総研のミッションを書き込むということで、修文に関しては、私にお任せいただくことで良いか。ご指摘いただいた内容を踏まえ考えたい。

各委員

  • 異議なし。

独立行政法人産業技術総合研究所の役員給与規程の改正について

事務局

  • 資料3に沿って説明。

各委員

  • 異議なし。

以上

 
 
最終更新日:2009年12月24日
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