経済産業省
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独立行政法人評価委員会産業技術総合研究所部会(第23回)-議事要旨

日時:平成22年3月24日(水)
場所:経済産業省別館10階1020会議室

出席者

委員
木村部会長、赤池委員、谷川委員、手柴委員、室伏委員
事務局
西本審議官、吉村技術振興課長、一ノ瀬産総研室長 他
産総研
野間口理事長、小野副理事長、脇本理事 他

議題

  1. 独立行政法人産業技術総合研究所の第3期中期計画(案)について
  2. 独立行政法人産業技術総合研究所の業務方法書の変更について

議事要旨

独立行政法人産業技術総合研究所の第3期中期計画(案)について

産総研

  • 資第3期中期計画(案)について、資料2-1、2-2、2-3、2-4に沿って説明。

委員

  • バランス良く書かれている。
  • 今回の目標の立て方は妥当ではないか。
  • 女性研究者を積極的に採用されると同時に、女性にとって優しい研究環境を作ってほしい。
  • イノベーションを実現するときにシーズを広く求めることは重要。日本中をバックアップしてほしい。
  • 国際標準化を進めることは今の政府も重視しているので、存在感を出して取り組んで欲しい。
  • 人材育成について、基盤的なところから人材を育成できるといい。人材交流も進めるとあるが、産総研職員の能力を最大限に発揮できるよう進めてほしい。
  • 大陸棚の延伸について、もっと宣伝(広報)を行ってはどうか。
  • 地域の中小企業が持つ技術を産総研が維持していくことが重要。地域が得意分野を持つことは重要だが、地域は人材育成の場としても活用できる。
  • 産総研が新しい研究テーマを掲げて、大学・企業がそのテーマに参加するといったリーダーシップを発揮してほしい。
  • 日本には技術を使う戦略が欠けている。技術を使った戦略的なビジネスモデルの開発を強化すべきではないか。地域センターについても、地域の枠を超えた世界、アジアと繋がるような技術戦略感を持つべき。
  • 技術はいいが、それを活かすためのマネジメントが欠けている。そこをブレークスルーするような人材養成を行ってほしい。

事務局

  • 産総研が取り組んでいるiPS、リチウムイオン電池など、これまで世界にないものを作っていく時に、安全規定や標準規定を日本から提案していくことが重要。

委員

  • 第3期中期計画(案)について異議なし。

独立行政法人産業技術総合研究所の業務方法書の変更について

産総研

  • 資料3に沿って説明。

委員

  • 業務方法書の変更について異議なし。

お問い合わせ

経済産業省産業技術環境局
技術振興課産業技術総合研究所室
電話:03-3501-1778

 
 
最終更新日:2010年4月7日
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