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1 日 時:平成16年6月1日(火)14:00 – 16:00 2 場 所:経済産業省2東3共用会議室 別館2階 3 出席者:二瓶部会長、岩井委員、梶村委員(代理)、菅原委員、田中委員、富田委員、吹譯委員、樋口委員、前原委員、宮入委員、若井委員 4 議 題: 4.1 第18回議事録案の確認 4.2 国際標準化活動基盤強化アクションプラン策定について 4.3 平成15年度標準化業務実績及び平成16年度標準化業務計画について 4.4 平成16年度工業標準化審議計画について 4.5 知的財産戦略と標準化について 4.6 標準化経済性研究会での検討状況について 4.7 専門委員会に属すべき者の指名について 4.8 その他(次回開催等) 5 議事概要: 5.1 第18回議事録案の確認 事務局から、資料1に基づき第18回議事録案の要旨説明があり、異議なく了承された。 5.2 国際標準化活動基盤強化アクションプラン策定について 事務局から、資料2及び参考資料に基づき、国際標準化活動基盤強化アクションプランの概要(前回指摘事項の修正点、パブリックコメントの内容等)について説明があり、以下のとおりの質疑応答等がなされた。 また、本アクションプランは標準部会として了承され、10日に開催される日本工業標準調査会総会において報告されることとなった。 主な意見は以下のとおり。 ・ 前回の発言を取り入れ、よくまとめているが、今後はいかにアクションプランに基づいて実行していくかが大切である。 ・ 中国などの標準化が進んでいるが、標準化の成立課程がわからないため、産業界では、規格協会など活発な情報収集活動に期待している。 ・ ISOへの提案には、提案を検討する委員会活動の充実が必要である。また、提案に対するデータ取得が必要となり対応が難しいのが現状である。 ・ 強制法規とJISの関係が外国からみるとダブルスタンダードとなっている。強制法規に対し、積極的にJISを取り入れていこうとする前向きな姿勢は良いが、省庁が連携し、具体的に国民に見える形で実施してほしい。 5.3 平成15年度標準化業務実績及び平成16年度標準化業務計画について 事務局から、資料3-1から3-3に基づき説明があり、異議無く了承され、日本工業標準調査会総会において報告されることとなった。 5.4 平成16年度工業標準審議計画について 事務局から、資料4に基づき平成16年度の工業標準化審議計画の説明があり、専門委員会への付託等について異議なく了承された。 5.5 知的財産戦略と標準化について 事務局から、資料5に基づき標準化と研究開発・知的財産を巡る課題について報告された。 5.6 標準化経済性研究会での検討状況について 事務局から、資料6に基づき標準化経済性研究会の活動について報告された。 5.7 専門委員会に属すべき者の指名について 事務局から、資料4に基づき変更の候補とする委員の説明があり、異議なく指名された。 5.8 その他 (1)次回の開催について 次回標準部会は、議題の状況をみて日程を調整することとされた。
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