経済産業省
文字サイズ変更

独立行政法人評価委員会工業所有権情報・研修館分科会(第26回)‐議事要旨

日時:平成23年6月22日(水曜日)10時~12時30分
場所:特許庁庁議室(特許庁9階)

出席者

早川分科会長、生方委員、高田委員、松田委員

議題

  1. 平成22年度財務諸表について(審議)
  2. 平成22年度業務実績報告及び業務実績評価について(審議)
  3. 第2期中期目標期間業務実績報告及び業務実績評価について(審議)

議事概要

1.平成22年度財務諸表について

工業所有権情報・研修館から、平成22年度の工業所有権情報・研修館の財務状況の概要について説明、分科会で承認された。

2.平成22年度業務実績評価について

工業所有権情報・研修館から、業務運営の効率化、事業毎の業務実績、財務内容、その他業務運営に関する重要事項について説明。委員からは「各種の日常業務の確実・迅速な実施を完璧に行っている点を高く評価する。また、社会の今後を見据えた対応策を積極的に準備・実施しており、この点についても役員・職員の真摯な取り組みを高く評価する。」「知財立国の実現に不可欠な社会全般への情報提供と人材育成を適正に行っている。特に、業務環境の変化やユーザーニーズに細やかに対応し、都度業務の改善が継続的に図られている点は高く評価できる。」との評価があった。

審議の結果、分科会における工業所有権情報・研修館の平成22年度業務実績評価の総合評定はB(法人の実績について、質・量の両面において概ね中期計画を達成)と決定された。

3.第2期中期目標期間業務実績評価について

工業所有権情報・研修館から、業務運営の効率化、事業毎の業務実績、財務内容、その他業務運営に関する重要事項について説明。委員からは「中期目標は、各項目について十分に達成したものと考えられる。特に第2期における業務範囲・内容の変化に迅速かつ的確に対応し、国の産業財産権政策実施の重要な部分を着実かつ積極的に担ってきたことを高く評価する。次期中期目標期間は、内外の環境変化がさらに激しくなることが予想されるが、今期に示した着実かつ積極的な姿勢を維持して活動を継続して欲しい」との評価があった。

審議の結果、分科会における工業所有権情報・研修館の第2期中期目標期間業務実績評価の総合評定はB(法人の実績について、質・量の両面において概ね中期目標を達成)と決定された。

問い合わせ先

特許庁総務部総務課独立行政法人工業所有権情報・研修館室
電話:03-3581-1101(内線2140)
FAX:03-3593-0436

関連リンク

 
 
最終更新日:2011年6月28日
経済産業省 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 代表電話 03-3501-1511
Copyright Ministry of Economy, Trade and Industry. All Rights Reserved.