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原子力安全・保安院 原子力発電検査課 高経年化対策室 1.日時:平成17年3月28日(月)10:00~12:00 2.場所:経済産業省本館17階第1特別会議室 3.出席者: 関村主査、朝田委員、大出委員、小山田委員、須藤委員、 飯井委員、山内委員 4.議事概要: (1)電気事業者における配管減肉データの分析結果について、電気事業連合会代表より説明があった。 (2)配管減肉評価に関するJNESの現状での見解について、(独)原子力安全基盤機構より説明があった。 (3)配管減肉事象に係る高経年化対策の考え方について、事務局より説明を行った。 委員からの主な意見は次のとおり。 ○配管減肉の量的拡大に備え、高経年化プラントにおける減肉の正確な発生及び進展状況の把握はしっかりやるべき。 ○配管減肉に係る高経年化対策は、エロージョン/コロージョン以外の事象をも含め対策のターゲットとなる事象を明確にした上で実施すべき。 その他 ○本WGでのコメントを反映した上で、次回の高経年化対策検討委員会に報告することとなった。 (問い合わせ先) 原子力安全・保安院原子力発電検査課 高経年化対策室 担当:持丸、斉藤 TEL:03-3501-9547
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