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1.日時:平成17年5月31日(火)10:00~13:00 2.場所:経済産業省1120共用会議室(経済産業省別館11階) 3.出席者:大橋主査、酒井委員、杉山委員、渡邉委員 4.議事要旨: (1)事務局から、前回ワーキンググループの議事概要(案)及び下記指摘事項について説明を行い質疑が行われ、了承された。 ○冷却材喪失事故時に保温材が飛散した場合のストレーナ以外の機器への影響 ○サプレッションプール内での異物の挙動(再付着等)についてのこれまでの知見 ○ストレーナ以外の設備上の対策の検討の経緯 ○冷却材喪失事故時における格納容器再循環ユニットの健全性なお、本日欠席の久木田委員から意見のあったデブリの影響については、今後行政庁において検討していくこととされた。 (2)原子力安全基盤機構から、非常用炉心冷却系統ストレーナの有効性評価及びストレーナ閉塞に係るリスクについて、前提条件の確認も含めて説明を行い、質疑が行われた。 (3)事務局から、「非常用炉心冷却系統ストレーナ及び格納容器再循環サンプスクリーン閉塞事象に関する検討について(案)」の説明を行い、委員から以下のような意見があった。 ○対応操作時間の余裕についてはプラント固有のものとなることから、別途確認した方がよい。 本資料について、さらに追加の意見があれば事務局に提出することとし、これらの意見を踏まえた修正を主査と事務局において行い、各委員に確認した上で、次回原子炉安全小委員会に報告することとなった。 (4)次回以降、恒久対策に係る検討を行うこととし、日程については別途調整することとなった。 |