経済産業省
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独立行政法人中小企業基盤整備機構分科会(第3回)議事要旨

日時:平成17年5月25日(水)15:00~17:00

場所:経済産業省別館3階346第4特別会議室

出席者

委員

伊丹委員(分科会長)、井上委員、岡崎委員、佐藤委員、杉浦委員

機構

理事長、副理事長、全理事、業務統括役、総務部長他

事務局

鈴木事業環境部長、山本課長、奈須野企画官、佐合補佐他

議題

  1. 評価委員会運営規程の改正について
  2. 平成16年度実績評価の方法について
  3. 平成16年度業務実績について
  4. 業務方法書の改正について

議事概要

  1. 評価委員会運営規程の改正について
    • 事務局より経済産業省評価委員会運営規程の改正内容を報告
  2. 中小機構の平成16年度実績評価の方法について
    • 事務局より平成16年度実績評価の方法を説明。

      (委員からの主な意見等)

      • 評価委員会としての評価とは独立して、機構としての自己評価を行わせたらどうか。

      (特記事項)

      • 実績評価の方法については了承。機構の自己評価については、委員の評価に影響を与えない方法で次回分科会の場で報告することになった。
  3. 中小機構の平成16年度業務実績について
    • 機構より平成16年度の業務の実績について説明。

      (委員からの主な意見等)

      • 日経新聞(2/25)に「地方で「官」空回り」という記事がある。その中で再生ファンドについて、「茨城いきいきファンド」は設立から9ヶ月で投資がゼロと書かれている。機構の実績説明資料(30p)において茨城県が記載されていないがどうしてか。また、同記事において「機構の出資する6つのファンドについて運営会社を有力地銀の100%子会社に限定し、民間の投資会社を排除した」と書かれているがこれはどうしてか。
      • 新連携事業では、連携体に他支部地域の企業が入る等、支部間にまたがるケースが出てくると思うが、総合調整はどうするのか。
      • 機構が発足する時、「これまでの事業団時代は監督官庁を向いた仕事をしており監督官庁がお客様であったが、機構では180度変えて中小企業を向いてほしい」と言ったか。その後、何度くらい変わったか。
      • 新連携のPRについて、インターネットでアクセスする場合、どういう順序で連携を組成していくのかよくわからないという話を聞いた。利用者の側に立ってのPRにはなっていないのではないか。
      • 組成済みの再生ファンド(8組合)について、機構のほうから話を持っていっているのか、それとも地元のほうから話がくるのか。企業の数が多くなさそうなところばかりだが、何か政策的な意図があるのか。組成に至る経緯を教えてほしい。
      • 機構全体850人の人数が足りないのか、この人数でいいのか。初年度やってみての感触を教えてほしい。
  4. 業務方法書の変更について
    • 機構より業務方法書の変更内容について説明

      (特記事項)

      • 分科会として意見なしとして了承。
以上
 
 

最終更新日:2006年9月28日
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