経済産業省
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独立行政法人中小企業基盤整備機構分科会(第11回) 議事要旨

日時:平成19年7月5日(木)15:00~17:00

場所:経済産業省別館8階843会議室

出席者:以下のとおり。

委員

伊丹分科会長、荒牧委員、加護野委員、佐藤委員、杉浦委員

欠席

渡邊委員

経済産業省

近藤事業環境部長、吉田企画課長、最上企画官ほか

中小機構

鈴木理事長、半田理事、古賀理事、梶田総務部長ほか

議題

  1. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成18事業年度財務諸表について
  2. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の平成18事業年度業務実績及び評価について
  3. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の中期計画及び業務方法書の一部改正について
  4. 産業基盤整備勘定における国庫納付について
  5. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の業務の見直しについて

議事概要

  1. 中小機構の平成18事業年度財務諸表について、中小機構からは8勘定毎の説明が行われた。委員からは特段の意見はなく、分科会の了承を得た。
  2. 中小機構の平成18事業年度の業務実績評価について、まず事務局から18年度評価の変更点などについて、説明を行った。
     次に中小機構から自己評価について説明が行われた後、委員から旭川校の市場化テストの状況、人材派遣契約と随意契約との関係、数値目標の評価の見方などについて、質疑応答がなされた。
     中小機構退出後、委員及び事務局のみで審査が行われた。各委員の自己採点を基に各評価項目毎に評価の摺り合わせを行った結果、全会一致で「業務運営の効率化に関する事項(25%)」、「国民に提供するサービスの質の向上に関する事項(50%)」及び「組織運営に関する総括的・横断的事項(10%)」については、いずれも「法人の実績について、質・量のどちらか一方において中期計画を超えたパフォーマンスを実現している」ものであり、A評価。他方、「財務内容の改善に関する事項(15%)」については、「法人の実績について、質・量の両面において概ね中期計画を達成している」ものであり、B評価。A評価は4点、B評価は3点であり、配点のウエイトから計算すると、4点×25%+4点×50%+3点×15%+4点×10%=3.85で、3.5~4.5がA評価となることから、総合A評価となり、分科会の原案として、8月24日に開催される経済省独立行政法人評価委員会に諮ることとなった。
  3. 中小機構の中期計画及び業務方法書の一部改正について、事務局から改正内容を説明し、委員からは特段の質問はなく、分科会の了承を得た。
  4. 産業基盤整備勘定における国庫納付について、事務局から具体的な納付額などを説明し、委員からは特段の質問はなく、分科会の了承を得た。
  5. 独立行政法人中小企業基盤整備機構の業務の見直しについて、6月19日の閣議決定を踏まえ、「独法の整理合理化計画」を策定するとともに、1年前倒しで見直し案を8月23日に開催する第12回当分科会で審議する旨、事務局より報告し、分科会の了承を得た。

以上

 
 
最終更新日:2007年12月21日
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