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原子力安全・保安院
核燃料サイクル規制課
1.日時:平成17年7月8日(金)14:30〜16:00
2.場所:経済産業省別館450会議室
3.出席者:
松本主査、新井委員、大谷委員、片倉委員、木内委員、
衣笠委員、須藤委員、田中委員、中村委員、吉澤委員
4.議事概要
(1)日本原燃(株)から、同社再処理施設の試験運転全体計画書改正版及びウラン試験計画書改正版について、説明があった。事務局から、原子力安全・保安院としての改正ウラン試験計画書の確認結果について、説明を行った。
(2)日本原燃(株)から、同社再処理施設の化学試験報告書(その3)について、説明があった。
(3)日本原燃(株)から、同社再処理施設のウラン試験の進捗状況について、紹介があった。
(4)事務局から、ウラン試験の外乱試験(抽出塔における抽出不良)について、再処理WGの委員とともに現地にて試験の実施状況の確認を予定している旨説明を行った。
委員からの主な意見は以下のとおり。
○再処理施設ウラン試験計画書等の改正について
・なし
○再処理施設の化学試験報告書(その3)について
・規制当局で確認が必要なのは、核燃料サイクル安全小委員会報告「日本原 燃轄ト処理施設の試験運転段階の安全規制について−試験運転計画の確認の基本方針及び使用前検査の進め方−」(平成14年8月7日)の「試験運転計画書に記載すべき事項及び確認の基本方針」の「確認の基本方針」に示された事項が含まれていることの確認であり、個々の試験結果の妥当性については事業者の責任である。
○ウラン試験の進捗状況について
・実効線量区分別労働者数報告において、全体の労働者数が増えているのであれば、今後事業者から提出されるウラン試験報告書にはその旨が記載されていることが望ましい。
以上
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