化学物質審議会‐議事要旨
日時:平成17年7月27日(水) 16:00~17:30
場所:経済産業省本館17階西7第1特別会議室
議題
- 化学物質管理に関する世界的な動向について
- 最近の化学物質審査規制法の施行状況について
- 官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム(Japanチャレンジプログラム)について
- 最近の化学物質排出把握管理促進法の施行状況について
- 化学物質審議会各部会の活動状況について
議事
- 議事1について、化学物質管理に関する世界的な動向の背景、OECDの活動、国際条約等について事務局から説明があった。
- 議事2について、最近の化学物質審査規制法の施行状況として、第1種特定化学物質2物質の追加及び平成15年度の法律改正等について事務局から説明があった。
- 議事3について、官民連携既存化学物質安全性情報収集・発信プログラム(Japanチャレンジプログラム)の経緯及び概要について事務局から説明があった。
- 議事4について、最近の化学物質排出把握管理促進法の施行状況として、PRTR制度に基づく事業者からの届出状況(平成13~15年度分)、総務省行政評価に基づく勧告等について事務局から説明があった。
- 議事5について、各部会の活動内容及び開催状況等について報告が行われた。
なお、委員からの意見として
- Japanチャレンジプログラムについて、産業界から改めて協力の意思表示があった。
- 国民に対する分かりやすい情報提供が重要との指摘があった。
- リスクコミュニケーションが重要であることは理解できるが、リスク評価の内容を分かりやすく通訳できる人材の育成が重要との意見があった。
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最終更新日:2005.07.28
