経済産業省
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審議会・研究会

産業構造審議会環境部会廃棄物・リサイクル小委員会
電気・電子機器リサイクルワーキンググループ自動車用バッテリーリサイクル検討会
中央環境審議会廃棄物・リサイクル部会自動車用鉛蓄電池リサイクル専門委員会
第3回合同会合  議事要旨

 

日時:平成17年7月25日(月) 13:00~15:00
場所:東海大学校友会館 阿蘇(霞が関ビル33階)
議題:
(1)自動車用バッテリーの回収・リサイクル推進のための方策について
(2)その他

議事内容:
(資料3-1の説明に対する委員からの主な質問、意見)
・フリーライダーが発生しないよう配慮をお願いしたい。

(資料3-2の説明に対する委員からの主な質問、意見)
・バッテリーのリサイクルには環境保全のための費用が必要であることを、消費者に広く理解してもらうことが重要。
・協会の運営費について今後精査が必要。マニフェストの管理の徹底などによる効率的な運営に向けた努力を期待する。

(資料4の説明に対する委員からの主な質問、意見)
・バッテリー製造事業者と回収・解体・精錬業者がイコールパートナーである旨の記載をしてほしい。
・国民の信頼が揺らぐことのないよう、環境対策を徹底していくことが必要。
・各事業者の具体的な役割の果たし方について、国際的な理解を得るためには、イコールフッティングであることを明確にする必要がある。
・再資源化率の目標の設定については、プラスチックや硫酸についても有効利用することが望ましい旨の記載とともに、最低限果たされるべき数値である旨の記載をしてほしい。
・特別管理産業廃棄物管理責任者の個別の取扱に関しても検討をお願いしたい。
・下取り行為には様々なルートが想定されるが、その個別事例についても留意してほしい。
・制度のスムーズな導入には事前の啓発が重要。
・適正な処理にむけて、マニフェスト等によるしっかりとした管理が必要。
・制度の円滑な運用に向け、経済産業省、環境省には引き続き関わって頂きたい。
・リサイクル費用の流れについては、消費者も付け加える方向で検討してほしい。
・無償回収によって不法投棄を減らすことも重要だが、リサイクルには費用がかかることについての周知も必要と考える。
・国の役割として、適切な運用を図る旨記載してはどうか。
・制度の見直しに関する考え方についても記載が必要ではないか。
・回収単価が安い場合には個別の回収依頼が発生すると考えられる。適正な価格設定がなされていることを客観的に判断するために、個別の回収依頼の件数を公表してほしい。


○今後の手続きについて事務局から説明

 

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最終更新日:2005.08.03
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