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1.日時:平成17年5月31日(火)14:00〜17:20
2.場所:経済産業省 別館509共用会議室
3.出席者:木原委員会長(日本大学)、大河内委員(東京理科大)、大橋委員(新日本製鐵梶j、小澤委員(JFEスチール梶j、鍛地委員((財)日本海事協会)、加藤委員(ステンレス協会)、近藤委員((社)日本電機工業会)、佐久間委員((独)大学評価・学位授与機構)、三宮委員((社)日本鉄鋼連盟)、中島委員((社)日本鉄道施設協会、代理
高橋)、長瀬委員(高圧ガス保安協会)、福永委員(住友金属工業梶j、山内委員(叶_戸製鋼所、代理鹿磯)
関係者:安田、小林、二宮((社)日本鉄鋼連盟)
傍聴者:安藤、前河((財)日本規格協会)、八木、伊勢((社)日本鉄鋼連盟)
事務局:長野、川野、中田(経済省 産業基盤標準化推進室)
4.議題
(1)前回議事録の確認 資料 1
(2)日本工業規格案(制定)の審議
@M8708 鉄鉱石−サンプリング,試料調製及び測定の精度を確認する実験方法 資料 2
(3)日本工業規格案(改正)の審議
@ G0321 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値 資料 3
A G3111 再生鋼材 資料 4
B G3115 圧力容器用鋼板 資料 5
C G3116 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯 資料 6
D G3118 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板 資料 7
E G3127 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板 資料 8
F G3129 鉄塔用高張力鋼鋼材 資料 9
G G3192 熱間圧延形鋼の形状、寸法、
質量及びその許容差 資料10
H G3458 配管用合金鋼鋼管 資料11
I G3461 ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管 資料12
J G4051 機械構造用炭素鋼鋼材 資料13
K G4202 アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材 資料14
L G4801 ばね鋼鋼材 資料15
(4)日本工業規格の確認の審議
@ B6905 金属製品熱処理用語外54件 資料16
(5)日本工業規格の廃止の審議
@ G4410 中空鋼鋼材 資料17
A Z2203 金属材料抗折試験片 資料18
5.議事
(1)前回議事録の確認
資料1に基づき、事務局から前回議事録の説明を行い、確認された。
(2)日本工業規格案(制定)の審議
@ M8708 鉄鉱石−サンプリング,試料調製及び測定の精度を確認する実験方法
資料2に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。5.2備考1の意味が不明との指摘があり、原案作成委員会で修正案を作成し、再度委員に諮ることになった。その他字句の修正を行った。
後日、以下の修正案が事務局に提出され、委員に諮ったところ承認された。
「ロットの一連の試験試料に対する化学分析は、日間変動要因を考慮して、数日に分け、独立条件で行うのがよい。」
(3)日本工業規格案(改正)の審議
@ G0321 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値
資料3に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
A G3111 再生鋼材
資料4に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
B G3115 圧力容器用鋼板
資料5に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく
承認された。
C G3116 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯
資料6に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
D G3118 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
資料7に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
E G3127 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
資料8に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
F G3129 鉄塔用高張力鋼鋼材
資料9に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
G G3192 熱間圧延形鋼の形状、寸法、質量及びその許容差
資料10に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。字句の修正を行い承認された。
H G3458 配管用合金鋼鋼管
資料11に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
I G3461 ボイラ・熱交換器用炭素鋼鋼管
資料12に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。異議なく承認された。
J G4051 機械構造用炭素鋼鋼材
資料13に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。字句の修正を行い承認された。
K G4202 アルミニウムクロムモリブデン鋼鋼材
資料14に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。字句の修正を行い承認された。
L G4801 ばね鋼鋼材
資料15に基づき関係者から概要説明が行われ、その後審議を行った。図1のRは表7備考3から約0.5tであるが、図はそのようになっていないため、修正することとして承認された。
(4)日本工業規格の確認の審議
@ B6905 金属製品熱処理用語外54件
資料16に基づき事務局から説明し承認された。
(5)日本工業規格の廃止の審議
@ G4410 中空鋼鋼材
資料17に基づき事務局から説明し承認された。
A Z2203 金属材料抗折試験片
資料18に基づき事務局から説明し承認された。
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