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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会核燃料サイクル小委員会輸送ワーキンググループ(第27回)-議事録
日時:平成21年6月25日(木) 11:50~12:30
場所:経済産業省 別館10階1020号会議室
出席者
(輸送ワーキンググループ(WG)委員)
塩見主査、池沢委員、石崎委員、伊藤委員、上村委員、北村委員、久保委員、三枝委員、坂本委員、中込委員、山路委員
議事
塩見主査
それでは、定刻より少し早いですけれども、全員そろっておられますので、ワーキンググループを始めさせていただきたいと思います。
大上輸送対策班長
本日は御多忙の中、御出席いただきましてありがとうございます。
それでは、定足数の確認をいたします。輸送ワーキンググループの定足数の委員10名に対しまして過半数は6名となっております。ただいま御出席いただいております該当の委員は8名でございますので、定足数を満たしております。
塩見主査
本日のワーキンググループでは、来週6月29日から開催されます第18回IAEA輸送安全基準委員会、TRANSSCと呼ばれているものですが、その対処方針案について議論したいと思います。
まず、資料の確認とワーキンググループの運営について、事務局よりお願いします。
大上輸送対策班長
資料の確認をさせていただきます。
配付資料につきましては、資料(輸)27-1は第17回の出席報告。
資料(輸)27-2「第18回IAEA輸送安全基準委員会(TRANSSC18)の対処方針案について」。
資料(輸)27-3「PATRAM会議2010について」でございます。
運営に関する確認でございますけれども、原子力安全・保安部会の運営規程に基づきまして、輸送ワーキンググループについては審議を公開しておりまして、議事要旨も公開という形になってございますので、御了承の方、よろしくお願いいたします。
塩見主査
それでは、第17回のTRANSSCの結果報告についてお願いします。
大上輸送対策班長
事務局より資料(輸)27-1について御説明させていただきます。お時間も押しておりますので、簡単に御説明させていただきます。
TRANSSC17が、昨年10月7日からIAEA本部で開催されました。
これまで既に、TS-R-1の次回見直し(2013年版)についての方策はとりまとめられておりまして、2009年版の改訂ドラフトについては理事長による出版承認がなされておりまして、改訂サイクルもほぼすべて完遂しておりまして、今回のTRANSSCでは、審議案件がやや少ないということがありました。このため趣を変えまして、TS-R-1の見直し・改訂プロセスの在り方等を見出すことをねらいとしました自由討議が行われました。これらはとりまとめも特に行われておりません。
なお、輸送ユニット長が米国のWangler氏から英国運輸省のStewart氏に替わってございます。
「2.概要」でございますけれども「(1)日時・場所・参加者」は以下のとおりでございます。
「(2)主要概要」で「(1)輸送ユニットの将来」ということで、事前にIAEAからアンケートみたいなものが来ておりまして、輸送規則、ガイド文書等々の適用状況について各国が答えるという形で報告がありました。
各国とも2005年版をほぼ取り入れ済みでございまして、ガイド文書とか訓練資料、データベースは整理されるべきという報告がございました。
このような報告を踏まえまして、TRANSSCの運営に当たっての課題や必要事項の明確化のために、助言をとりまとめることを目的としまして、3つのワーキンググループが設けられまして、4つの項目について討議が行われております。
「加盟国は何を必要とし、計画しているか?」。
「これらの計画にどんな因子が影響するか?」。
「TRANSSCは加盟国をどのように支援できるか?」。
「IAEAは加盟国の計画をどのように支援できるか?」。
そういうようなことを議論しておりまして、これらについてはアンケートをまとめまして、今後の行動計画に入れるということで言われておりました。
(2)でございますけれども、助言文書についてDPPが出されましたが、2013年版のTS-R-1の出版時期と近接することになるので、とりあえず承認は否決されまして、今後もし2013年版のIAEA規則の改訂が見送られることになれば、助言文書を出すというようなことで採択されてございます。とりあえずDPPの承認は否決されてございます。
(3)のBSSですけれども、ドラフト1.0について提示があって、各国のコメントが取り入れられまして、また、今回も2.0版というものが出てきて、意見を入れることになっております。
「(4)TS-R-1作成プロセス」ということで、議長の方からIAEA輸送規則の2年ごとの見直しは、規則改訂の動機相応の重要な提案がなされた場合にのみ実施して、重要性のない提案については次の見直しサイクルでの再考のために留保しまして、専門家会合等で検討を行い、新規の定期発行は6年間隔に見直しするというような腹案が出されております。
日本からは、品質保証計画はプロセスの効率化と透明化に資するものとのコメントがなされました。あとは、IAEAの方にわからない質問を聞いておるというところでございます。
なお、これらのことは特に結論に至ったということはございません。
「(5)IAEA保安対策文書について」ということで、セキュリティ局の方からEriksson氏が出てきまして、セキュリティガイダンスがWebに公開されたこととか、専門家会合をやっていることとか、アメリカのピータースバークで専門家会合を行ったとか、教育訓練の話とか、そういうものの報告がありました。
「(6)運搬拒否」については90件程度の報告があるということで、○を6つぐらい書いていますけれども「輸送拒否は存在するか?」等々について、運搬拒否についていろいろ議論がされました。
ただ、これは特段とりまとめも行われなかったということで、自由討議という形になってございます。
「3.次回予定」としまして、今回のTRANSSC18について、事務局から合同開催ということで、WASSC/RASSCという形でやるということの御説明がありました。
大変簡単ではございますが、以上でございます。
塩見主査
どうもありがとうございました。これについて何か御質問はございますか。
引き続き、次の対処方針案について説明をいただいて、併せて御意見・コメントをもらおうと思っていますので、よろしくお願いします。
大上輸送対策班長
それでは、引き続きまして、資料(輸)27-2に基づきまして対処方針について御説明いたします。
今回は合同会合ということで、8行目ぐらいのところに日程が書いてありまして、初日は合同会合、2日目はTRANSSC、3日目は午前中がTRANSSCで、午後はWASSCとの合同会合。それから、7月2日の木曜日はまたTRANSSCというような形での審議となります。
今回、2009年サイクルの改訂文書は、TRANSSC18終了後の意見提出締切りとなっておりまして、具体的な審議は予定されておりません。案件がちょっと少ないと考えられます。
1.の合同会合のところから御説明いたしますけれども「1.会合の管理事項【議題3】」は、議題については承認して差し支えないということです。
2.についてはCSSからの報告があって、TRANSSC関連ではDS387の要項が出版承認されたとの報告がされる見込みとなっております。
「3.作業中文書の審査【議題10】」ということで、これはTRANSSCの文書ではございませんで、他の委員会の文書について承認とか議論を行う形になってございます。
具体的には、(1)のDS415につきましては、NUSSC主導で作成している規制枠組みの基本要件を規定する包括的な文書でございますけれども、2009年12月出版に向けて、レビューは終了していまして、CSSに回付することについては承認して差し支えないとしております。
(2)についてもNUSSC主導で作成されている文書でございまして、加盟国120日レビューは終了していまして、CSSに回付することについては承認して差し支えないとしております。
(3)については金属リサイクル産業の身元不明線源及び放射性汚染物質ということで、RASSC/WASSCが担当している文書でございますけれども、これについては特に意見はないということで、承認して差し支えないとしております。
(4)は国家原子力発電計画に関する文書でございますけれども、(1)~(3)というふうにいろいろ追加の意見を出しておりますので、この反映状況について確認するとしております。
4.の文書作成計画書につきましては特に承認して差し支えないということです。
「5.その他の業務【議題12】」としましては、ウイーン条約等々の文書が何か出されるのですけれども、作業文書が出ていないので、具体的にはわからないので適宜対処としております。
続きまして、7月1日午後のWASSCとの合同会合でございます。
「2.廃棄物及び輸送安全基準の調和に関する提案【議題WT7】」ということで、これは専門家会合が3月18日に行われておりまして、議題について話されております。それで、輸送規制免除値とクリアランスレベルの差について、調和の可能性について議論が進行する見込みがございます。
輸送の規制免除値はクリアランスより高くなっているのですけれども、その理由として、規制免除値以下の輸送は、輸送中に規制がかからなくても、発着地においては、何らかの規制がかかりますので、廃棄物のように、捨ててしまった後は全く管理されない状況になるものではないことから、クリアランスより輸送の規制免除値は高くなっているものと考えております。これらについての議論がもし起こった場合は、規制免除値の維持を主張するということでございます。
次に、III.のTRANSSCのところに行きまして、ここではBSSのことが出てきますので、下から4行目ぐらいに(1)~(3)等々の意見を出しておりまして、これらの反映状況を確認したいと考えております。
また、各委員会からの報告、意見が出てくると思いますので、それを聴取するという形にしております。
続きまして、4ページの3.のCSSの安全ガイド文書の2年見直しですけれども、これはガイド文書が3~4年、TS-R-1より遅れておりますので、早期に出版するような意見について賛成したいと考えております。
4.他の安全要件等々でございますけれども、これらについて、特にDS371については承認して差し支えない。
(2)のDS44についても承認して差し支えない。
(3)のDS421は、文書が出ていないのでよくわからないのですけれども、適宜聴取するという形とさせていただいております。
(4)のDS408については、特にIAEA輸送規則への適合を輸送について書いておりまして、適切であることから、特に意見を出しておりません。承認して差し支えないとしております。
(5)については、輸送について誤って要約しているような箇所がありましたので、そこは削除してくださいということで意見を出しております。この反映状況について確認してくることとなります。
(6)についてはDS413ということで、特に問題なく、適宜対処したいということでございます。
(7)のDS414ですけれども、承認して差し支えないとさせていただいております。
その他、5ページに行きまして5.のTranSAS等々なのですけれども、短い期間でのTranSASの評価等々、TranSASの方法論みたいなことについて議論をする可能性がありまして、日本としては既にTranSASを受けていることを踏まえまして、各国に受け入れを推薦するとともに、必要な情報の聴取に努めることとしております。
6.については、輸送データベース等々の情報収集を行います。
「7.参考」につきましてはフォローアップということで、IAEA事務局と原子力安全委員会と協力しながら調整を行いたいということでございます。
簡単ではございますが、以上でございます。
塩見主査
どうもありがとうございました。それでは、先ほどの資料も含めてですが、この対処方針案について何か御意見・コメントなどがございましたら、よろしくお願いしたいと思います。
どうぞ。
中込委員
私から質問するのも少し変なのですが、そもそも論なのですけれども、締切りはもう少し後ですね。たしか7月5日でしたか。それなのに、何でTRANSSC19をやらなくてはいけないんですか。
大上輸送対策班長
まず会議のスケジュールは、本当は年に2回ということで、今回は3年に1回ぐらい合同でやっているということで、イレギュラーな形で今回は6月になってしまったということがあって、その後の意見締切りというのは、何のためにやるのかと言うと少しずれているのですけれども、今回は合同ワーキングというイレギュラーな形になっている関係もございまして、こういう形になってございます。
中込委員
IAEAとしては開かなくてはいけないから開くという、少し言い方は悪いのですけれども、そんな感じなのですか。
大上輸送対策班長
合同の方が先に決まっていたという部分もあります。
中込委員
ということは、7月5日に締め切って、いろんなコメントがありますね。そうしますと、それに対してのもので、またTRANSSC20を開くということはあるのですか。これは、ここで質問する流れではないのですけれどもね。
大上輸送対策班長
TRANSSC18の後に意見締切りがありまして、各国から改善提案が集まってきますので、それを集計しまして次回のTRANSSC19で審議されることになると考えております。
中込委員
次回というのは。
大上輸送対策班長
10月か9月です。
中込委員
それは決まっているのですか。
花木課長
10月です。
中込委員
わかりました。
塩見主査
ほかにございますでしょうか。
先ほど、合同のときに川上委員から輸送容器を用いない輸送についての議論がされるという情報が流されましたけれども、あれについては何か、皆さんの中でも結構ですが、情報を持っておられますか。
中込委員
IPとはまた違う考えなのですか。
花木課長
そうです。こちらについてはアメリカを中心に、自分のところで、国内で特別措置で輸送しているという実績があって、相当程度実施しているので、特別措置ではなくてIAEAの規則に取り込んだらどうかという提案が、次回の改訂に関する提案ということで出ております。
出ているというのは、結局見送りになった2011年版のときにアメリカからそういう提案があって、それについてはこれから議論しましょうということで先送りになっておりまして、その関係でアメリカとしてはそれを今、各国からのメール等で意見をもらっているという位置づけだと聞いています。恐らく出てくるとしたら、TRANSSC19でそういう改訂提案として出てくるのでしょうか。
我々として承知しているところですと、国によってまだ実績のないところが多いですから、その辺、あるいは内部の放射線の評価とか、輸送中の剥落とか、その辺の評価体系についてきちんとテクニカル的に議論することがまず先決ではないかとか、あるいはまず特別措置でもっと実績を積み重ねてから議論をすべきだといった意見が割と多いのかなと承知しています。
中込委員
例えば、たしかIPは、私のうろ覚えでは85年版のときにIPというもので出ましたね。もう少し前でしたか。
塩見主査
トランスポートシステムとして出たものですか。
中込委員
いや、IP-1とか2とかという、いわゆるIP型は、昔はLといいますか、A、Bしかなかったものが、デコミッショニングとかそういうものでIPが入りましたね。それでは、当時予想されていなかったものがどんどん大きくなってきて、アメリカでは困っているので特別措置として、IPの特別措置版か何か知りませんけれども、そういうものでやっていたものをちゃんと、IPのD型か何型かは知りませんが、そういうものでやろうという動きと思えばいいのですか。
塩見主査
ただ、今、私、言いかけましたけれども、85年版のときに、これは久保さんがよく御存じだと思いますけれども、スウェーデンからトランスポートシステムというものが出てきました。廃棄物を載せた船ごとを一つの輸送物として考えようではないかという提案でしたね。そのときにも既に新たな輸送物として廃炉を考えたようなものが提案されていたのです。ですから、それがまた必要か、実際に問題が起きたのでまた出てきたのかなと私は個人的に思っているのですけれども、そういう意味でいくと、新しい、今までの考えと違う輸送物だから、非常に面白い研究テーマ、検討テーマではないかと思っています。
久保委員
少し補足した方がいいのではないかと思うのですけれども、Industrial PackageのIPという概念は73年版からあったのです。ただし、概念的だったものですから、それを明確に85年版に取り入れようとしてIP-1~IP-3ができたのです。ただ、そのときも、今、塩見主査がおっしゃいましたように、IPとして収納される廃棄物の具体的な内容について放射性廃棄物として扱うのかよくわからなかったのです。
だけれども、一応わかっておる範囲でつくりましょう。将来的にはバージで運ぶ場合もあるとか、ミシシッピー川を上っていくのがあるのです。そういうようなものが具体的に、明確にわからないから、将来わかった時点で再度議論しましょうということで残したまま、85年版輸送規則をつくっていますから、新しい廃棄物の要件が決まれば、物がわかればやはり再検討しないといけないと思います。
花木課長
ここは、もしJNESさんの方から何かあれば。我々の理解しているところですと、今のIPの枠組みには少なくとも入らないので、それに相当したものとしてIP-4的なものをつくるのか、あるいは全く別の考え方でやるのかという、規制の方法についてもいろんなパターンがあり得て、今の提案ではそこは明確になっていないと理解しています。
久保委員
情報はまだ全然ですか。
花木課長
アメリカの提案は、具体的でないと思います。
何かJNESさんの方で、追加のコメントはありますか。特にいいですか。
JNES
具体的にはまだつくっていないのですけれども、国内でも委員会を設けて検討が進んでいます。
塩見主査
そうしますと、川上委員が得られた情報はペーパーとして加えているのではなくて、彼個人の情報として今日は紹介されたということですか。
花木課長
そうですね。今回のTRANSSCでその話は出ません。だから、その後に出てくると思います。出てきた段階でまた御紹介したいと思います。
塩見主査
非常に重要な課題ですからね。
ほかに何かございますか。
どうぞ。
池沢委員
少し質問なのですけれども、資料(輸)27-2の4ページの(4)の放射線写真の放射線安全というのは何のガイドなのですか。申し訳ないのですが、英文がわかりませんからね。
大上輸送対策班長
産業用放射線写真の放射線安全ということでして。
池沢委員
それはX線フィルムなのですか。
大上輸送対策班長
産業用としたら、そうだと思います。
池沢委員
多分、それはX線フィルムか非破壊検査用のフィルムを言っているのですか。
大上輸送対策班長
はい。そうだと思います。
池沢委員
何でこんなことを質問したかといいますと、輸送規則で輸送物の表面の線量率とか、それが1mの線量率があれば、基本は今、言っているX線フィルムのかぶりをしないようにとしてもともと決めたものなのです。ですから、それで隔離距離などを全部決めているので、もともと輸送規則では、こういう写真の安全は完全に確保されているわけです。それを今時分、また何を言っているのか。その辺のことは何をガイドするのか、不思議でしようがないのです。
そういうことで、輸送規則はもともとそういうことを考慮して、昔は被曝とかいうものは余り考えなくて、フィルムの輸送が一番重要だったらしいのです。それで、今も写真フィルムのかぶりを防ぐための基準がそのまま残っているのです。だから、皆さんに説明するときに非常に困ってしまうのですけれども、輸送規則ではそうなっているのに、なぜこんなものをつくるのかなという懸念があったものですからね。
花木課長
この点については、今、私どもは詳細な情報は持っていないのですけれども、このDS408というものは産業用放射線写真に関する安全基準でして、全体としては産業用の放射線写真の撮り方に関する宣言とか。
池沢委員
映す方ですか。
花木課長
そうです。
池沢委員
わかりました。逆ですね。どうも失礼しました。
花木課長
その中に12章ということで輸送が書いてあって、その中身としては、輸送についてはIAEAのトランスポートレギュレーションに従ってやってくださいということが書いてあるので、関連しているというだけです。
池沢委員
わかりました。
塩見主査
それでは、よろしいでしょうか。一応、この対処方針案に従って進めていただければと思います。
最後になりますけれども「PATRAM会議2010について」の御説明をお願いします。
大上輸送対策班長
事務局の方から説明させていただきます。
資料(輸)27-3でございますけれども、これは御紹介といいますか、お知らせという形でございまして、釈迦に説法ですが、PATRAM2010というものの開催案内が、2枚目の英文で書かれている方ですが、ロンドンの運輸省から核管課長あてに文書が来まして、2010年、平成22年10月4~8日に英国のロンドンのIMOにおいてPATRAM2010が行われるということの御紹介でございます。
簡単ではございますが、以上でございます。
塩見主査
ということで、これは情報共有ということでよろしいですね。
一応、以上で案件は全部審議したわけでございますけれども、大体トータルでは時間どおり終わりましたが、最後に事務局から次回会合についての御案内をお願いします。
大上輸送対策班長
次回の会合については、TRANSSC19が本年10月に開催される見通しでございまして、またその対処方針について2009年サイクルの改訂提案とかそういうところについて御審議いただきたいと考えてございます。次回会合の日程につきましては、別途調整の上、御連絡したいと考えております。
塩見主査
よろしゅうございますか。
最後に課長さんからございませんか。いいですか。
花木課長
本当にお時間が遅くなって申し訳ございませんでした。
塩見主査
そういうことで、これでワーキンググループを終わらせていただきます。
どうも長い間ありがとうございました。
最終更新日:2009年8月28日
