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総合資源エネルギー調査会原子力安全・保安部会核燃料サイクル小委員会輸送ワーキンググループ(第29回)、中間貯蔵ワーキンググループ(第23回)合同会議-議事要旨

日時:平成22年7月15日(木)10:00~12:00
場所:経済産業省別館9階940共用会議室

出席者

輸送ワーキンググループ(WG)委員
三枝主査、池沢委員、石崎委員、伊藤委員、上村委員、久保委員、坂本委員、服部委員、山路委員
中間貯蔵WG委員 ※輸送WG委員兼任
有冨主査、岩田委員、岡村委員、川上委員、三枝委員(※)、辻川委員、野本委員、松岡委員、水町委員、村上委員、山路委員(※)
説明者
(日本原子力発電株式会社発電管理室炉心・燃料サイクルグループ)
藤本課長
(独立行政法人 原子力安全基盤機構)
廃棄物燃料輸送安全部 山中主事、久保田調査役

議題

  1. 輸送貯蔵兼用金属キャスクの貯蔵後輸送の健全性確認について
  2. 使用済燃料貯蔵施設の設計及び工事の方法に関する検討結果について
  3. その他

議事概要

  1. 事務局より資料(輸)29-1(貯蔵WG資料番号省略、以下同じ)に基づき、前回の輸送WG、中間貯蔵WG合同会合の議事要旨案の説明が行われた。
  2. 議題1のうち、事務局より、資料(輸)29-2「中間貯蔵規制制度の整備への取組状況」の説明があり質疑応答が行われた。
  3. 議題1のうち、事務局より、資料(輸)29-3「『工場又は事業所の外において運搬される核燃料輸送物の確認等に関する事務手続きについて』等の見直しについて」の説明があり質疑応答が行われた。
  4. 議題1のうち、日本原子力発電(株)より、資料(輸)29-4「長期健全性に関する状況調査(進捗状況)」の説明があり質疑応答が行われた。
  5. 議題1のうち、原子力安全基盤機構より資料(輸)29-5「フランスでの乾式輸送容器内の水素ガス発生について」の説明があり質疑応答が行われた。
  6. 議題2のうち、前回WGで設置された「使用済燃料貯蔵施設の設計及び工事の方法に関する検討会」について、これまで3回の審議を行い検討結果がまとまったため、事務局及び原子力安全基盤機構より報告された。
  7. 議題3のうち、その他報告事項として、「リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センターにおける使用済燃料の貯蔵の事業の許可について」、「使用済燃料管理に関するIAEA国際会議概要報告」、「IAEA-TRANSSC20における輸送と貯蔵のインターフェース課題の発表について」及び「DS371(使用済燃料の貯蔵)」が報告された。
  8. 本会議において、ドラフト段階の資料については、委員から意見がある場合は1週間を目処に事務局に連絡することとなった。

以上

問い合わせ先

原子力安全・保安院核燃料管理規制課
電話:03-3580-6158

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最終更新日:2010年8月13日
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